今回ご紹介する1981年(昭和56年)のヒット曲は、中島みゆきさんの「悪女」です。
「悪女」は、1981年(昭和56年)10月21日に発売された中島みゆきさんの11作目のシングルです。作詞・作曲:中島みゆきさん、編曲:船山基紀さんとなっています。
中島みゆきさんの「悪女」はじっくりと聴いたことがないので歌い出しは分からないんだけど、サビの「悪女になるなら月夜はおよしよ素直になりすぎる♪」ってところは知っていますよ。有名だよね。
中島みゆきさんの「悪女」ですが、オリコンランキングでは1位を獲得、レコード売上83.3万枚を超える大ヒットとなりました。
そう言えば、中島みゆきさんは、1970年代から1980年代って感じで、年代別にオリコンランキングで1位を記録している歌手だよね。
そうですね。中島みゆきさんは、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代でそれぞれオリコンランキングで1位を獲得したヒット曲をお持ちですね。
ちなみに、中島みゆきさんの1970年代の1位獲得曲は1977年(昭和52年)の「わかれうた」で、1980年代での1位獲得曲は、この「悪女」になります。
半世紀近くも第一線で活躍しているんだからすごいよね。
いや~、ほんとそうですよね。
ついでに、1990年代は、1994年(平成6年)の「空と君のあいだに」と1995年(平成7年)の「旅人のうた」がオリコンランキングで1位を獲得しています。
また、2000年代は、「地上の星/ヘッドライト・テールライト」が1位を獲得しています。
「空と君のあいだに」と「旅人のうた」は、大ヒットドラマ「家なき子」「家なき子2」の主題歌だったよね。それから「地上の星/ヘッドライト・テールライト」は、NHKの「プロジェクトX~挑戦者たち~」のオープニングとエンディングに使われていたよね。よく見ていたから覚えてるよ。
ところで、「悪女」の歌詞には「マリコ」という女性が登場するんですが、中島みゆきさんのお知り合いでもなく、想像の産物のようです。
そう言えば、友だちに「マリコ」っていたなぁ~
それでは、1981年(昭和56年)のヒット曲、中島みゆきさんの「悪女」をどうぞ!
1981年(昭和56年)ヒット曲
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ルビーの指環 | 寺尾聰 | 132.7万 |
| 2位 | 奥飛騨慕情 | 竜鉄也 | 128.0万 |
| 3位 | スニーカーぶる~す | 近藤真彦 | 104.7万 |
| 4位 | ハイスクール・ララバイ | イモ欽トリオ | 95.9万 |
| 5位 | 長い夜 | 松山千春 | 86.6万 |
| 6位 | 大阪しぐれ | 都はるみ | 86.2万 |
| 7位 | 街角トワイライト | シャネルズ | 71.7万 |
| 8位 | 恋人よ | 五輪真弓 | 70.2万 |
| 9位 | チェリーブラッサム | 松田聖子 | 67.4万 |
| 10位 | 守ってあげたい | 松任谷由実 | 67.4万 |
名曲「悪女」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「悪女(中島みゆき) 1981年(昭和56年)」を生み出したアーティストは、昭和60年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。