今回ご紹介する1978年(昭和53年)のヒット曲は、渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日」です。
「かもめが翔んだ日」は、1978年(昭和53年)4月21日にリリースされた渡辺真知子さんのセカンド・シングルです。作詞:伊藤アキラさん、作曲:渡辺真知子さん、編曲:船山基紀さんとなっています。
渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日」も流行りましたよね~
「ハ~バ~ライトが朝日に変る~、そのとき~、一羽の~かもめ~がと~んだ~♪」ですよね。
最近は、ミラクルひかるさんのモノマネの方を見る機会が増えてますw
このミラクルひかるさんのモノマネ、お年を召されてからの渡辺真知子さんに似てますよね。
さて、渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日」に話を戻しますと、オリコンランキングは最高5位、売上46万枚の大ヒットとなりました。また、渡辺真知子さんはこの曲で「第20回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞しています。
「かもめが翔んだ日」って、印象に残りやすいと曲だと思わない?
確かにそうですよね。一度聞くと耳に残るメロディですよね。それに関係するエピソードとして、新曲発売前に試聴会を開いたそうなんです。
今でも、新曲先行試聴会とかあるから似たようなものなのかな。
多分ですが、一般向けじゃなくて、恐らく業界関係者の方を対象とした試聴会なのではないでしょうか。さて、話を戻しますと、発売前の試聴会では様々な曲が流れるのですが、その中で「かもめが翔んだ日」には拍手が起き、試聴会としては異例のアンコールが行われたそうですよ。
発売前から反響が大きかったってことなんだね。
そうなんです。この出来事で関係者は発売前からヒット曲になることを確信していたようですよ。
「かもめが翔んだ日」って、やっぱり、どこか印象に残る曲なんだよね。
歌詞に出てくる「ハーバーライト」って横須賀かな?
「かもめが翔んだ日」の歌詞の中には具体的な地名は登場しませんが、渡辺真知子さん自身は出身地である神奈川県横須賀市の観音崎をイメージすることが多いということのようです。
また、2008年(平成20年)11月21日からは、横須賀市三春町にある京浜急行電鉄「堀ノ内駅」の接近メロディとして「かもめが翔んだ日」が使用されているようです。
今度、京急で横須賀方面に行く機会があったら「かもめが翔んだ日」の接近メロディを聞いてみたいな。