ボンカレー(大塚食品工業) 1968年(昭和43年)
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ボンカレー(大塚食品工業) 1968年(昭和43年)

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📖 この記事でわかること

「ボンカレー(Bon Curry)」は、1968年(昭和43年)に大塚食品が発売した世界初の市販レトルト食品です。

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「ボンカレー(Bon Curry)」は、1968年(昭和43年)に大塚食品工業が発売した世界初の市販レトルト食品です。

「ボンカレー」は、世界で初めてのレトルト食品なんだ~ なんか海外の方が進んでそうなイメージがあったんだけどね。

商品名の由来はフランス語の形容詞 “bon” からきていて、「良い(優れた)、おいしい」という意味なのだそうです。

ボンカレー=美味しいカレー言うことなんだね。 しかし長いこと「ボンカレー」も食べてないなぁ~

創業家の大塚明彦さんが米国のパッケージ専門誌に掲載された「ソーセージの真空パック」に着目し、お湯で温めるだけで食べられるソーセージの写真を見て、「これをカレーに応用できないか」と発案、大塚化学での約2年の研究開発期間を経て、1968年(昭和43年)2月12日に、大塚食品工業より世界初の一般向けの市販レトルト食品として発売されました。

やはり、当時から食品の真空パックというのはあったんだね。 しかし、ソーセージの真空パックというのがアメリカっぽいよね。

テレビCMにはパッケージのモデルである女優の松山容子さんと俳優の品川隆二さんを起用しました。 昔はこんなホーロー看板をよく見かけましたよね。 画像は、ボンカレーの公式サイトからお借りしました。

田舎のじっちゃん家の近くのお店とかで見たことがあるよ~ 大村崑さんのオロナミンCと一緒に貼ってあったよね。

少し後になりますが、テレビCMには、笑福亭仁鶴さんのバージョンもありましたね。

子連れ狼の格好で「三分間、じっと待つのだぞ」っていうセリフが印象に残ってます!

松山容子さんバージョンCM

「動画を再生できません」と表示されている場合、「YouTubeで見る」から視聴することができます。

笑福亭仁鶴さんバージョンCM

「動画を再生できません」と表示されている場合、「YouTubeで見る」から視聴することができます。

1968年(昭和43年)出来事

  • 3億円強奪事件

  • メキシコオリンピック開幕

  • グルノーブルオリンピック開催(冬季)

  • 川端康成氏 ノーベル文学賞受賞

  • 霞が関ビル完成(高さ147メートル)

  • 週刊少年ジャンプが創刊

  • 深夜ラジオ、オールナイト・ニッポン開始

1968年(昭和43年)アニメ

1968年(昭和43年)ヒット曲

🎧 聴いてみよう・楽しみ方

「ボンカレー(大塚食品工業) 1968年(昭和43年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。

懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和40年代以前の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。

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