今回ご紹介する1984年(昭59年)のヒット曲は、竹内まりやさんの「プラスティック・ラヴ」です。 「プラスティック・ラヴ(PLASTIC LOVE)」は、1984年(昭59年)4月25日にリリースされた竹内まりやさんのアルバム「VARIETY」の収録曲です。作詞・作曲:竹内まりやさん、編曲:山下達郎さんとなっています。
「VARIETY」は、1984年(昭59年)4月25日に発売された竹内まりやさんの通算6枚目となるのオリジナル・アルバムです。 収録曲は、 1.もう一度 2.プラスティック・ラブ 3.本気でオンリーユー(Let’s Get Married) 4.One Night Stand 5.Broken Heart 6.アンフィシアターの夜 7.とどかぬ想い 8.マージービートで唄わせて 9.水とあなたと太陽と 10.ふたりはステディ 11.シェットランドに頬をうずめて てな感じでした。 このアルバムからは、
「プラスティック・ラヴ」は、翌年にシングルカットされているんですが、発売当時のレコードの売上は9,000枚程度だったようです。ただ、ライブではかなり演奏されていて、また、山下達郎さんも自身のライブで披露したりしているようです。
ファンの間では人気の高い曲ってことなんだね。
そういうことのようですね。 ここで、竹内まりやさんのシングル売上ベスト5ですが、 1位 純愛ラプソディ 89.6万枚(1994.5.10) 2位 シングル・アゲイン 53.9万枚(1989.9.12) 3位 カムフラージュ 46.3万枚(1998.11.18) 4位 今夜はHearty Party 39.8万枚(1995.11.20) 5位 不思議なピーチパイ 39.2万枚(1980.2.5) となっています。
それでは、1984年(昭59年)のヒット曲、竹内まりやさんの「プラスティック・ラヴ」をどうぞ!
1984年(昭59年)のヒット曲「プラスティック・ラヴ」竹内まりや
1984年(昭和59年)ヒット曲
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「プラスティック・ラヴ」楽曲解説
「プラスティック・ラヴ」は1984年(昭和59年)にリリースされた1980年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
竹内まりやについて
竹内まりやは1980年代を代表するアーティストのひとりで、「プラスティック・ラヴ」をはじめ数多くの名曲を世に送り出しました。その独特の歌声と音楽性は時代を超えて高く評価され、カラオケでも定番として歌い継がれています。
1984年の音楽シーン
シティポップが誕生し洗練された都会的サウンドが席巻した昭和55〜59年。松田聖子・田原俊彦らアイドルと竹内まりや・山下達郎ら実力派が共存した黄金期でした。
なぜ今も愛されるのか
「プラスティック・ラヴ」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
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プラスティック・ラヴを振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
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🏮 日本の音楽文化への影響
「プラスティック・ラヴ(竹内まりや) 1984年(昭和59年)」は単なるヒット曲を超え、昭和60年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。