今回ご紹介する1986年(昭和61年)のヒット曲は、チャゲ&飛鳥の「モーニングムーン」です。 「モーニングムーン」は、1986年(昭和61年)2月5日に発売されたチャゲ&飛鳥の14作目のシングルです。作詞・作曲:飛鳥涼さん、編曲:佐藤準さんとなっています。
チャゲ&飛鳥の「モーニングムーン」は、カラオケでよく熱唱してました!歌い出しは、「Ah Ah 午前五時、時間は二人を朝にして、君のあどけない、鼻先にキスした♪」でした。でも、やっぱりサビの「見上げたら、モーニングムーン、夜にはぐれて♪」ってところの「ネバ~」っとした歌い方がいいんですよね。
「ネバ~」っとした歌い方ってどんなんですか? さて、チャゲ&飛鳥の「モーニングムーン」ですが、オリコンランキングでは最高11位、売上16.1万枚のヒットとなりました。 「モーニングムーン」は、レコード会社を移籍してから最初の曲なりますが、この頃からチャゲさんが、サングラスをかけるようになりました。
チャゲさんがサングラスかけるようになったのはこの頃からなんだ!確かにデビュー曲の「ひとり咲き」や大ヒットした「万里の河」の頃のジャケットは素顔だね。
チャゲさんの見た目もそうなんですが、ファッション的にもこの頃から大きく変わりましたね。
確かに、チャゲ&飛鳥=フォークみたいな感じではなくなったよね。
音楽の面でもこの「モーニングムーン」では、シンセサイザーが多用されたり、打ち込みが入っていたりと、ロック・テイストのメロディ・ラインになってますよね。
このロック・テイストなメロディに飛鳥涼さんのこぶしの効いた歌い方が妙に癖になるんですよね。
それでは、1986年(昭和61年)のヒット曲、チャゲ&飛鳥の「モーニングムーン」をどうぞ!
1986年(昭和61年)のヒット曲「モーニングムーン」チャゲ&飛鳥
1986年(昭和61年)ヒット曲
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🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「モーニングムーン(チャゲ&飛鳥) 1986年(昭和61年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和60年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。