今回ご紹介する1979年(昭和54年)のヒット曲は、チャゲ&飛鳥の「ひとり咲き」です。 「ひとり咲き」は、1979年(昭和54年)8月25日に発売されたチャゲ&飛鳥のデビューシングルです。作詞・作曲:飛鳥涼さん、編曲:瀬尾一三さんとなっています。
チャゲ&飛鳥の「ひとり咲き」は、いい曲ですよね。歌い出しは、「とぎれとぎれの話はやめて、よあんたの心にしがみついた、ままの終わりじゃしょうがない♪」でした。飛鳥さんの粘っこい歌い方と演歌のようなニューミュージックのような感じがすごく好きでした。
チャゲ&飛鳥の「ひとり咲き」ですが、オリコンランキングでは最高24位、売上17.9万枚の大ヒットとなりました。
オリコンランキングはそこまで上位じゃないけど、20万枚近く売れたんだね。 確かポプコン出身だったよね?
チャゲ&飛鳥のお二人ですが、 Chage(柴田秀之さん):1958年生まれ、福岡県北九州市出身 ASKA(宮﨑重明さん):1958年生まれ、福岡県大野城市出身 のデュオです。 第17回 ポピュラーソングコンテストの入賞曲が、この「ひとり咲き」でした。当時のチャゲ&飛鳥は、バンド編成だったのですが、プロデビューに当たりChageさんと飛鳥さんの2人体制となったんだそうです。
へ~、チャゲ&飛鳥ってバンドだったんだ。知らなかった。
余談ですが、Chageさんと言えばあのサングラスですが、デビュー時からあのスタイルだった訳ではなく、1985年(昭和60年)に発売されたベスト・アルバム「Standing Ovation」からなのだそうです。
デビュー時からサングラスかけてたと思ってたわ。
話を曲に戻しますと、この「ひとり咲き」ですが、最初はパッとしなかったようなんです。しかし、1979年(昭和54年)11月12日に「夜のヒットスタジオ」で披露してから火が点いたようです。
「夜にヒットスタジオ」に出演できるなんて、チャゲ&飛鳥は、当時から期待されてたんだね。
いや、事務所推しで出演できたってことではないらしくて、実は、当日出演予定だった吉田拓郎さんが直前になり出演をキャンセルしたんだそうです。そこで、チャゲ&飛鳥に急遽、出演依頼が来たんだそうですよ。
結果、全国ネットで放送されて知名度が上がったってことなんだね。だから、20万枚近くもレコードが売れたんだ。
余談ですが、「夜にヒットスタジオ」に急遽出演することが決まったので、出演日の午前中に二人で原宿に行って衣装服を買ったそうですよ。
原宿ってところが、ちょっと親近感を覚えちゃいますw
それでは、1979年(昭和54年)のヒット曲、チャゲ&飛鳥の「ひとり咲き」をどうぞ!
1979年(昭和54年)のヒット曲「ひとり咲き」チャゲ&飛鳥
1979年(昭和54年)ヒット曲
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「ひとり咲き」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
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🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「ひとり咲き(チャゲ&飛鳥) 1979年(昭和54年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和50年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。