今回ご紹介する1988年(昭和63年)のヒット曲は、杏里さんの「SUMMER CANDLES」です。 「SUMMER CANDLES」は、1988年(昭和63年)7月にリリースされた杏里さんの22枚目のシングルです。作詞:吉元由美さん、作曲:杏里さん、編曲:小倉泰治さんとなっています。
杏里さんの「SUMMER CANDLES」は、杏里さんの曲の中でも一番好きな曲です。歌い出しは、「近すぎて見えない、奇蹟があるね、広い宇宙(そら)の片隅、ふたり愛し合えるこの時よ♪」でした。最後の方の「こんなに深い涙を知ったの、あなたに愛されたから♪」ってところとかグーンと盛り上がりますね。
杏里さんの「SUMMER CANDLES」ですが、オリコンランキングでは最高16位、売上8.0万枚となっています。 アルバム「BOOGIE WOOGIE MAINLAND」からのリカットシングルで、テレビドラマ「恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY」の主題歌でした。
「恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY」って見たことないんだけど、タイトルからすると中村雅俊さんが出ているイメージなんだけど…
その通りです。「恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY」は、1988年(昭和63年)7月6日から9月14日まで放送されたテレビドラマで、中村雅俊さん、紺野美沙子さん、かとうかずこさん、香坂みゆきさんなどが出演していました。 ※画像は、NEWSポストセブン様からお借りしました。

タイトルに合わせて中村雅俊さんの「恋人も濡れる街角」が主題歌かと思ったら違ったね。でも、杏里さんの「SUMMER CANDLES」は個人的にはめっちゃ最高のラブソングだと思います。
確かにそうですよね。この曲の発売以降、結婚式の定番ソングでもありますよね。
結婚式で流れると盛り上がりそう!
それでは、1988年(昭和63年)のヒット曲、杏里さんの「SUMMER CANDLES」をどうぞ!
1988年(昭和63年)のヒット曲「SUMMER CANDLES」杏里
1988年(昭和63年)ヒット曲
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名曲「SUMMER CANDLES」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「SUMMER CANDLES(杏里) 1988年(昭和63年)」を生み出したアーティストは、昭和60年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。