CAT’S EYE(杏里) 1983年(昭和58年)
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CAT’S EYE(杏里) 1983年(昭和58年)

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📖 この記事でわかること

「CAT’S EYE」は、1983年(昭和58年)8月5日に発売された杏里さんの13枚目のシングルです。作詞:三浦徳子さん、作曲:小田裕一郎さん、全編曲:大谷和夫さんとなっています。

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今回ご紹介する1983年(昭和58年)のヒット曲は、杏里さんの「CAT’S EYE」です。 「CAT’S EYE」は、1983年(昭和58年)8月5日に発売された杏里さんの13枚目のシングルです。作詞:三浦徳子さん、作曲:小田裕一郎さん、全編曲:大谷和夫さんとなっています。

杏里さんの「CAT’S EYE」も流行りましたよね。歌い出しは、「都会はきらめくPassion Fruit、ウインクしてるeverynight♪」でした。アニメの主題歌でしたよね。杏里さんとアニメの組み合わせが意外な印象を受けた曲でした。

杏里さんの「CAT’S EYE」は、テレビアニメ「キャッツ♥アイ」の前期オープニングテーマでした。原作は「シティハンター」でもお馴染みの北条司先生ですね。 アニメがヒットした影響もあり、杏里さんの「CAT’S EYE」はオリコンランキングでは第1位を獲得、レコード売上82万枚を超える大ヒットとなりました。

そうそう、これこれ!喫茶店「キャッツアイ」を経営している来生三姉妹(来生泪、来生瞳、来生愛)が主人公なんだよね。ついでに、喫茶店「キャッツアイ」は、「シティハンター」にも同じ名前で出て来るんだよね。

「シティハンター」では、ファルコン(海坊主)が営業する喫茶店として登場していましたよね。さて、杏里さんは、この「CAT’S EYE」の大ヒットで、「第34回NHK紅白歌合戦」に初出場しています。また、「CAT’S EYE」は、翌1984年(昭和59年)の「第56回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲に選ばれています。 ちなみに、テレビアニメの主題歌が紅白歌合戦やセンバツの入場行進曲に選出されるのはこれが初めてだったそうですよ。

まだこの時代はアニメ=子供って感じで考えている人が多かっただろうからね。

だんだんと戦中生まれの方々が引退して、少しずつ時代が変わり始めたのが80年代だったような気がしますね。

まぁ、そういう流れだったのかもね。

さて、それでは、杏里さんの「CAT’S EYE」をどうぞ!

1983年(昭和58年)のヒット曲「CAT’S EYE」杏里

1983年(昭和58年)ヒット曲

[テーブル省略]

「CAT’S EYE」とはどんな曲?

発表当初から多くのファンに愛されています。

楽曲の魅力

唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。

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📅 時代の記録:昭和60年代

「CAT’S EYE(杏里) 1983年(昭和58年)」が発表された1983年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。

音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和60年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。

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