コメットさん 1967年(昭和42年)

「コメットさん」は、九重佑三子さん主演で、1967年(昭和42年)7月3日から1968年12月30日まで放送された特撮テレビドラマです(全79話)。

しかし、このコメットさんの衣装は、インパクトあり過ぎでしょ~

ブラザー劇場の5作目として、九重佑三子さん主演で初めてドラマ化されました。
第1話から第19話はモノクロ、第20話からカラー作品になっています。

モノクロだったのかカラーだったのかも憶えていないけど、見た記憶はあるよ。

主題歌「コメットさん」は、作詞:寺山修司さん、作曲:湯浅譲二さん、歌:九重佑三子さんとなっています。

タイトルと画像は何となく覚えているんだけど、ストーリーも歌も全く覚えていません。ごめんなさい。

「コメットさん」ですが、第1回週刊TVガイド賞(現・テレビ大賞)最優秀バラエティ喜劇番組賞など数々の賞を受賞していますが、日本以上にメキシコで根強いファンが多く、幼いころにこれを観て影響を受けた映画監督もいるそうです。

メキシコで人気って、どうしてなんだろうね?

そのため、「九重佑三子は、メキシコで最も有名な日本人」といわれるほどなのだそうですよ。

結局、理由は教えてくれへんのか~い!

九重佑三子さんは、1946年生まれ、東京都台東区上野桜木出身です。ご主人は歌手の田辺靖雄さん、長男はミュージシャンの田辺晋太郎さんです。

1967年(昭和42年)のテレビ番組「コメットさん」

1967年(昭和42年)ヒット曲

順位曲 名歌手名
1位ブルー・シャトージャッキー吉川とブルー・コメッツ
2位夜霧よ今夜もありがとう石原裕次郎
3位この広い野原いっぱい森山良子
4位真赤な太陽美空ひばり・ブルー・コメッツ
5位銀色の道ザ・ピーナッツ
6位恋のハレルヤ黛ジュン
7位君だけに愛をザ・タイガース
8位帰ってきたヨッパライザ・フォーク・クルセーダーズ
9位雨の銀座黒沢明とロス・プリモス
10位小樽のひとよ鶴岡雅義と東京ロマンチカ

🎼 この曲の音楽的背景

「コメットさん 1967年(昭和42年)」は昭和40年代以前の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。

歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。

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