「パーマン」は、藤子不二雄さん名義で執筆された漫画、テレビアニメです(独立後は権利上の都合で藤子・F・不二雄さんの作品として扱われています)。
これも長いことやってるよね。
テレビアニメは、1967年(昭和42年)4月2日から1968年4月14日まで、日曜19時30分~20時にTBS系列で放送されました(108話)。
「パーマン」には、全く関係ないけど、「オールナイトニッポン」って1967年(昭和42年)からやってるんだってさ。
ちなみに、カラー放送はこの年から始まっています。
「パーマン」は、確かモノクロで見ていた記憶しかないかも…。
オープニング・エンディングの「ぼくらのパーマン」は、作詞:藤子不二雄さん、作曲・編曲:越部信義さん、歌:三輪勝恵さん、石川進さんとなっています。
「パーマン」では、チンパンジーのパーマン2号「ブービー」が好きだったなぁ~
ちなみに、ブービー パーマン2号(ブービー)は、2才のチンパンジーという設定です。
それにパーマン2号が欲しかった…
パーマン2号があると何かと便利ですよね~
1967年(昭和42年)ヒット曲
| 順位 | 曲 名 | 歌手名 |
|---|---|---|
| 1位 | ブルー・シャトー | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ |
| 2位 | 夜霧よ今夜もありがとう | 石原裕次郎 |
| 3位 | この広い野原いっぱい | 森山良子 |
| 4位 | 真赤な太陽 | 美空ひばり・ブルー・コメッツ |
| 5位 | 銀色の道 | ザ・ピーナッツ |
| 6位 | 恋のハレルヤ | 黛ジュン |
| 7位 | 君だけに愛を | ザ・タイガース |
| 8位 | 帰ってきたヨッパライ | ザ・フォーク・クルセーダーズ |
| 9位 | 雨の銀座 | 黒沢明とロス・プリモス |
| 10位 | 小樽のひとよ | 鶴岡雅義と東京ロマンチカ |
🏮 日本の音楽文化への影響
「パーマン 1967年(昭和42年)」は単なるヒット曲を超え、昭和40年代以前の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。