Young Bloods(佐野元春) 1985年(昭和60年)

今回ご紹介する1985年(昭和60年)のヒット曲は、佐野元春さんの「Young Bloods」です。
「Young Bloods」は、1985年(昭和60年)2月1日に発売された佐野元春さんの17作目のシングルです。作詞・作曲・編曲:佐野元春さんとなっています。

佐野元春さんの「Young Bloods」は、大好きでしたね。歌いだしは、「静かな冬のブルースに眠るこの街のニューイヤーズデイ、大地に果てしなく降るモーニングライト♪」でしたよね。カラオケで歌っても佐野元春さんの印象が強すぎて上手く歌えなかった曲でしたw

佐野元春さんの「Young Bloods」ですが、国際青少年年のテーマソングとして使用され、当時は、NHKで繰り返し楽曲が流されていました。その影響もあったと思われますが、佐野元春さんにとっては初となるオリコンランキングトップ10入りを果たしています。オリコンランキングでは最高7位を獲得、レコード売上17.8万枚の大ヒットとなりました。

ところで、国際青少年年って何?

私も知らなかったのですが、国際社会の発展に向けた青年の役割や意義についての認識を高めるため「参加・開発・平和」をテーマに1979年(昭和54年)の第34回国連総会で定められた国際年のひとつで1985年(昭和60年)がその年だったのだそうです。

なるほどね。そこでテーマソングである佐野元春さんの「Young Bloods」をNHKが流し続けたことで、私が知ったということなんだ。

私もプロモーションPVをよく見た記憶がありますよ。

どこで撮影したのかな?

1985年(昭和60年)1月4日に、早朝の代々木公園で撮影されたPVのようです。

このPVの撮影現場に偶然出会った人たちはラッキーだよね。うらやましい!でも、このPVに映っている若い人達も、今では50代、60代だよね。だって、40年も前のPVなんだよね。

確かに40年も前のPVですが、古さを感じさせないPVだと思いますよ。
それでは、佐野元春さんの「Young Bloods」をどうぞ!

1985年(昭和60年)のヒット曲「Young Bloods」佐野元春


1985年(昭和60年)ヒット曲

順位曲名歌手名売上枚数
1位ジュリアに傷心チェッカーズ70.3万
2位ミ・アモーレ中森明菜63.1万
3位恋におちて小林明子54.8万
4位Romanticが止まらないC-C-B51.7万
5位あの娘とスキャンダルチェッカーズ51.6万
6位飾りじゃないのよ涙は中森明菜51.5万
7位SAND BEIGE中森明菜46.1万
8位俺たちのロカビリーナイトチェッカーズ44.7万
9位悲しみにさよなら安全地帯44.3万
10位天使のウィンク松田聖子41.4万

「Young Bloods」について

時代を超えて歌い継がれる名曲です。

歴史の一部

音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。

この曲を聴く

Amazon Musicで聴けます。

🎧 聴いてみよう・楽しみ方

「Young Bloods(佐野元春) 1985年(昭和60年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。

懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和60年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。

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