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懐かしい!サイボーグ009 1968年(昭和43年)主題歌をもう一度聴きたい!
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懐かしい!サイボーグ009 1968年(昭和43年)主題歌をもう一度聴きたい!

AYADAAYADA|📅 2023.06.26🔄 更新: 2026.04.08⏱️ 約6分で読める
📖 この記事でわかること

「サイボーグ009」は、石ノ森章太郎さんのSF漫画を原作としたアニメ作品で、NET(現・テレビ朝日)系列 で1968年(昭和43年)4月5日から9月27日まで全26話が放送されました。

「サイボーグ009」は、石ノ森章太郎さんのSF漫画を原作としたアニメ作品で、1968年(昭和43年)4月5日から9月27日まで全26話が放送されました。

「サイボーグ009」は、好きなアニメだったなぁ!かっこいいんだよね~!

「サイボーグ009」ですが、原作のエピソードをアニメ化したものの他に、アニメ用のオリジナル脚本と、「サイボーグ009」以外の石ノ森章太郎さんの作品をモチーフにしたものの3パターンあるそうです。 テレビシリーズ第1作は、終了直後から1970年代前半まで何度も再放送されました。

確か、俺が見てた頃はモノクロやったような気が… 家のテレビがモノクロだったってことかな?

いえいえ、「サイボーグ009」は、当初は、モノクロ作品でした。

ちょっと調べたところ、1960年(昭和35年)にはカラーテレビ放送が始まっていたんだけど、まだまだ白黒テレビの方が多くて、1970年(昭和45年)でカラーテレビを持っている家は30%しかなかったらしいよ。

へ~、そうなんだね。 アポロ11号の月面着陸の頃にはカラーテレビを見ていたような…

で、話を戻すとオープニングテーマ「サイボーグ009」は、作詞:漆原昌久さん、作曲・編曲:小杉太一郎さん、歌:東京マイスタージンガーさんとなっています。

この歌は大好きだったよ~ 全体的にもの悲しい感じなんけど、そこが妙に好きだったな~ 特に(歌詞引用省略)が一番好きなところ!

石ノ森 章太郎さんは、1938年(昭和13年)生まれ、宮城県登米郡石森町出身の漫画家で、SF漫画、ギャグ漫画から学習漫画まで幅広いジャンルの作品を量産し、「漫画の王様」、「漫画の帝王」と評された漫画家です。 代表作は「サイボーグ009」「佐武と市捕物控「さるとびエッちゃん」「人造人間キカイダー」「HOTEL」などの他に、仮面ライダーシリーズなど特撮作品の原作者としても活躍しました。

「漫画の王様」、「漫画の帝王」って凄い呼び名だよね…ミナミの帝王みたいw でも、石ノ森章太郎さんの作品は、漫画やアニメでかなり見た記憶があるよ。

1968年(昭和43年)のアニメ「サイボーグ009」

1968年(昭和43年)ヒット曲

[テーブル省略]

🏮 日本の音楽文化への影響

「サイボーグ009 1968年(昭和43年)」は単なるヒット曲を超え、昭和40年代以前の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。

その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。

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