今回ご紹介する1973年(昭和48年)のヒット曲は、宮史郎とぴんからトリオの「女のねがい」です。 「女のねがい」は、宮史郎とぴんからトリオの2枚目のシングルで、1972年(昭和47年)12月25日に発売されました。作詞・作曲:並木ひろしさん、編曲:甲斐靖文さんとなっています。
「女のねがい」…ごめん、正直、覚えていないです…
「女のねがい」ですが、前作「女のみち」と共に、大ヒットになりました。 売上総数は170.4万枚で、ぴんからトリオとしては「女のみち」に次ぐヒット曲となっています。ちなみに、この次のシングル「女のゆめ」も80万枚以上を売り上げる大ヒットとなっています。
2曲連続でミリオンって凄いよね~!しかも、その次の曲も80万枚でしょ~ この1972年(昭和47年)~1973年(昭和48年)頃は、ぴんからトリオの時代だよね~
まぁ、確かにそうかもしれませんね。 1972年(昭和47年)のデビュー曲「女のみち」が400万枚、この「女のねがい」が170万枚、「女のゆめ」が80万枚と、シングル3枚で軽く600万枚以上を売り上げているんですからね。
でも、「女のみち」は今でも歌詞を覚えているぐらいなんだけど、この「女のねがい」ってそんなに大ヒットしたのにメロディラインも詩も全く覚えていないんだよね…不思議
実は、私もそうなんですよね。Youtubeで動画を見たけど、サビの部分もほとんど覚えていませんでした。
まぁ、そんなこともありますよね。 次に行きましょう、次に!
1972年(昭和47年)のヒット曲「女のねがい」宮史郎とぴんからトリオ
1973年 邦楽ヒット曲 ランキング
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「女のねがい」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「女のねがい(宮史郎とぴんからトリオ) 1973年(昭和48年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和50年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。
