今回ご紹介する1979年(昭和54年)のヒット曲は、財津和夫さんの「Wake Up」です。 「Wake Up」は、1979年(昭和54年)12月20日にリリースされた財津和夫さんの2枚目のシングルです。作詞・作曲・編曲ともに財津和夫さんとなっています。
「Wake Up Wake Up Wake Up Wake Up 今、愛がつ~き~ぬ~け~る~♪」だよね。確か、時計のCMで聞いたことがあったような…
財津和夫さんの「Wake Up」ですが、セイコーのCMソングでしたね。このCMの影響もあったと思いますが、オリコンランキング最高3位、45万枚以上の売り上げを記録する大ヒットとなりました。 当時のCM動画もありましたよ!
「Wake Up」財津和夫 セイコーCM
懐かしいね~!あの当時、チューリップや甲斐バンドも時計のCMに出てたね。
この1979年(昭和54年)は、チューリップが6年ぶりぐらいになる「虹とスニーカーの頃」のヒットがあり、財津和夫さんもソロでこの「Wake Up」が大ヒットするという、エポックメーキングな年だったかもしれませんね。 余談ですが、「Wake Up」は財津和夫さんのソロの曲ですが、チューリップのライブでも演奏するようですよ。
チューリップのライブ見に行ったけど遠い昔なので、演奏したかどかも覚えていないわ~
それでは、1979年(昭和54年)のヒット曲、財津和夫さんの「Wake Up」をどうぞ!
1979年(昭和54年)のヒット曲「Wake Up」財津和夫
1979年(昭和54年)ビルボード年間シングルランキング トップ10
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「Wake Up」楽曲解説
「Wake Up」は1979年(昭和54年)にリリースされた1970年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
財津和夫について
財津和夫は1970年代を代表するアーティストのひとりで、「Wake Up」をはじめ数多くの名曲を世に送り出しました。その独特の歌声と音楽性は時代を超えて高く評価され、カラオケでも定番として歌い継がれています。
1979年の音楽シーン
キャンディーズ・山口百恵・桜田淳子らアイドルと荒井由実らニューミュージックが共存した昭和50〜54年。アイドル黄金時代の幕開けとなりました。
なぜ今も愛されるのか
「Wake Up」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
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名曲「Wake Up」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「Wake Up(財津和夫) 1979年(昭和54年)」を生み出したアーティストは、昭和50年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。