今回ご紹介する1991年(平成3年)のヒット曲は、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」です。 「それが大事」は、1991年8月25日に発売された大事MANブラザーズバンドの3枚目のシングルです。作詞・作曲:立川俊之さん、編曲:大事MANブラザーズバンド&渡辺禎史さんとなっています。
大事MANブラザーズバンドの「それが大事」も大ヒットしましたよね。歌い出しは、「負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事、駄目になりそうな時 それが一番大事♪」でした。覚えやすい歌詞とメロディが特徴でしたよね。
発売当初は、そこまで話題になった訳ではないのですが、当時人気だった「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」のテーマソングとして使用されるようになってから、オリコンランキングでは第1位を獲得、売上160.3万枚の大ヒットとなりました。
KANさんの「愛は勝つ」と同じ感じだよね。メッセージソングというのか、この曲に元気をもらった人も多かったんじゃないのかな?
私もずいぶんと元気をもらいましたよ。 さて、大事MANブラザーズバンドですが、1982年に結成、1996年に解散しています。 2009年からは「大事MANブラザーズオーケストラ」を結成して活動しているそうですよ。 大事MANブラザーズバンドは、 ・立川俊之さん(1966年生まれ、埼玉県草加市出身) ・戸村公彦さん(1967年生まれ、埼玉県草加市出身) ・平山牧伸さん ・中尾秀行さん ・吉田理恵さん ・山田哲生さん ・田岡広宣さん というメンバーだったようです。
正直、こんなにたくさんいたの知りませんでした。
それでは、1991年(平成3年)のヒット曲で、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」をどうぞ!
1991年(平成3年)のヒット曲「それが大事」大事MANブラザーズバンド
1991年(平成3年)ヒット曲
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「それが大事」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「それが大事(大事MANブラザーズバンド) 1991年(平成3年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、平成初期の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。