今回ご紹介する1993年(平成5年)のヒット曲は、広瀬香美さんの「ロマンスの神様」です。 「ロマンスの神様」は、1993年(平成5年)12月1日にリリースされた広瀬香美さんの3枚目のシングルです。作詞・作曲:広瀬香美さん、編曲:広瀬香美さん・小西貴雄さんとなっています。
広瀬香美さんの「ロマンスの神様」は大好きな曲なんですよね。歌い出しは、「勇気と愛が世界を救う、絶対いつか出会えるはずなの、沈む夕日に淋しく一人、こぶし握りしめる私♬」でしたね。
広瀬香美さんの「ロマンスの神様」ですが、スキー用品チェーン・アルペンのCMソングに起用されていましたね。その影響もあり、オリコンランキングでは第1位を獲得、174.9万枚を売り上げる大ヒットとなりました。今でもウィンターソングの定番として親しまれていますよね。 ところで、「この174.9万枚という売上ですが、小坂明子さんが「あなた」で達成した164.9万枚の記録を20年ぶりに更新したと話題になりました。
余談ですが、「ロマンスの神様」のサビ以外の部分は、広瀬香美さんが学生時代に西鉄井尻駅前バス停(福岡県)で思い付いたものなんだそうですよ。

このバス停で思いついたなんてある意味凄いかもすごいよね。広瀬香美さんは福岡県の出身だったよね。
広瀬香美さんですが、お生まれは、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町だそうです。そして6歳までは大阪府門真市で、それから福岡県筑紫野市で育ったんだそうですよ。
和歌山生まれで、大阪→福岡って感じだったんだね。生まれた時から福岡だとばかり思ってたよ。しかし、この「ロマンスの神様」は本当にめちゃ売れたよね。
「ロマンスの神様」を発売する前に、広瀬香美さんが、レコード会社の幹部に「100万枚売れたら、スタッフ全員でフロリダのディズニーワールドに連れて行って下さい」と言ったんだそうです。そしたら、「そんなに売れるわけないから、いいよ」と軽くあしらわれてしまったとか…
ところがどっこいってつながるんだね。
そうなんです。レコード会社の幹部も予想できないぐらいに売れたため、約束通りフロリダ旅行に連れていってもらったという逸話があるそうですよ。
発売前の段階から、広瀬香美さん自身は、この「ロマンスの神様」に手ごたえを感じていたんだろうね。
きっとそうなんでしょうね。それでは、1993年(平成5年)のヒット曲、広瀬香美さんの「ロマンスの神様」をどうぞ!
1993年(平成5年)のヒット曲「ロマンスの神様」広瀬香美
1993年(平成5年)ヒット曲
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「ロマンスの神様」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「ロマンスの神様(広瀬香美) 1993年(平成5年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、平成初期の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。