今回ご紹介する1988年(昭和63年)のヒット曲は、光GENJIの「パラダイス銀河」 です。 「パラダイス銀河」は、1988年(昭和63年)3月9日にリリースされた光GENJIの3枚目のシングルです。作詞・作曲:飛鳥涼さん、編曲:佐藤準さんとなっています。
光GENJIの「パラダイス銀河」と言えば、当時、めちゃくちゃ流行りましたよね。歌い出しは、「ようこそここへ、遊ぼうよパラダイス、胸の林檎むいて♪」でした。覚えやすいメロディなんだよね。で、カラオケで歌うときは、バックで「ランラララ♪」みたいな感じでコーラスやってましたw
光GENJIの「パラダイス銀河」ですが、前作「ガラスの十代」に続いて大ヒットしましたね。この「パラダイス銀河」が、光GENJIのシングルとしては最大のヒットでオリコンランキングではもちろん1位を獲得、売上でもミリオンを達成しています。 デビュー曲の「STAR LIGHT」、2ndシングル「ガラスの十代」と3曲続けてオリコンでは第1位を獲得しています。
3曲とも飛鳥涼さんの作曲だよね。それで3曲連続で大ヒットさせるなんて、飛鳥涼さんもホントすごい才能だよね。
ちなみに、光GENJIの「パラダイス銀河」は、1988年(昭和63年)のオリコン年間シングルチャートで1位を獲得、2位も同じく光GENJIの「ガラスの十代」 、そして3位も光GENJIの「Diamondハリケーン」と、1位から3位までのTOP3を独占するまさに光GENJIのための1年でした。このオリコンの年間チャートでTOP3を独占する快挙は、1978年(昭和53年)のピンク・レディー以来2組目だったそうです。
飛ぶ鳥を落とす勢いというような言葉では表せないぐらい、この頃の光GENJIの人気は凄かったよね。
ホント、光GENJIブームって感じでしたよね。ちなみにオリコン年間シングルチャートの7位にも光GENJIの「剣の舞」がチャートインしているんですよね。 年間ヒットチャートの上位10曲のうち4曲が光GENJIですからね!
今じゃ、考えられないよね。
光GENJIの「パラダイス銀河」ですが、翌年1989年(昭和64年/平成元年)の「第61回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲に採用されています。もう40年近く前の曲ですが、今でも、高校野球の応援歌として使われているそうですよ。
グループは解散してしまったけど、曲が残るってのはいいよね!
それでは、1988年(昭和63年)のヒット曲、光GENJIの「パラダイス銀河」をどうぞ!
1988年(昭和63年)のヒット曲「パラダイス銀河」光GENJI
1988年(昭和63年)ヒット曲
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「パラダイス銀河」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
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📅 時代の記録:昭和60年代
「パラダイス銀河(光GENJI) 1988年(昭和63年)」が発表された1988年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和60年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。