悲しみがとまらない(杏里) 1983年(昭和58年)
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悲しみがとまらない(杏里) 1983年(昭和58年)

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📖 この記事でわかること

「悲しみがとまらない」は、1983年(昭和58年)11月5日に発売された杏里さんの14枚目のシングルになります。作詞:康珍化さん、作曲:林哲司さん、編曲:角松敏生さん、林哲司さんとなっています。

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今回ご紹介する1983年(昭和58年)のヒット曲は、杏里さんの「悲しみがとまらない」です。 「悲しみがとまらない」は、1983年(昭和58年)11月5日に発売された杏里さんの14枚目のシングルになります。作詞:康珍化さん、作曲:林哲司さん、編曲:角松敏生さん、林哲司さんとなっています。

杏里さんの「悲しみがとまらない」は、大好きな曲でしたね。歌い出しは、「I Can’t Stop The Loneliness どうしてなの、悲しみがとまらない♪」でした。個人的にはインパクトのある歌詞が印象的な曲でした。

杏里さんの「悲しみがとまらない」ですが、オリコンランキングでは最高4位、レコード売上42.3万枚と、前作の「CAT’S EYE」に続いての大ヒットになりました。

ここでアレンジャーとして角松敏生さんが出て来るんだね。個人的に角松敏生さんは好きなんだよね。 しかし、歌詞の「あなたに彼女、会わせたことをわたし今も悔やんでる♪」から始まって、サビに入る前の「恋はちいさなアラシみたいね、友だちも恋人も奪って♪」に繋がるんだけど、友だちも恋人も奪われたら「ちいさなアラシ」じゃなくて「台風」だよね。

マジで「台風」並みの破壊力のある歌詞ですよね。しかし、友だちに恋人を紹介したらその二人ができちゃうなんてホント酷い話ですよね。

売れたのは「CAT’S EYE」だけど、個人的には、「CAT’S EYE」よりもこの「悲しみがとまらない」の方が好きかな?

まぁ、あなたの好みはどうでも良いのですが、この時は、事務所から「杏里さんをCAT’S EYEの一発だけで終わらせずに、それに続くヒット曲を」という至上命令が出ていたと、後に編曲に携わった角松敏生さんが述べています。

角松敏生さんは、杏里さんと同じ事務所なんだよね。しかし、事務所からの「圧」って、なかなかのプレッシャーだよね。

結果的には、前作の「CAT’S EYE」を凌ぐことはできなかったものの、この「悲しみがとまらない」も大ヒットしたということで良かったですよね。杏里さんご本人も「CAT’S EYEよりもこの曲が好きでとても気に入っている」と当時のプロモーション時に語っていたそうです。

杏里さんは、他にもいい曲がたくさんあるんだよね。

杏里さんの他の曲はまたの機会にですね。 それでは、杏里さんの「悲しみがとまらない」をどうぞ!

1983年(昭和58年)のヒット曲「悲しみがとまらない」杏里

1983年(昭和58年)ヒット曲

[テーブル省略]

「悲しみがとまらない」について

時代を超えて歌い継がれる名曲です。

歴史の一部

音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。

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🎧 聴いてみよう・楽しみ方

「悲しみがとまらない(杏里) 1983年(昭和58年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。

懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和60年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。

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