悲しみにさよなら(安全地帯) 1985年(昭和60年)
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悲しみにさよなら(安全地帯) 1985年(昭和60年)

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「悲しみにさよなら」は、1985年(昭和60年)6月25日にリリースされた安全地帯の9枚目のシングルです。作詞:松井五郎さん、作曲:玉置浩二さん、編曲:安全地帯となっています。

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今回ご紹介する1985年(昭和60年)のヒット曲は、安全地帯の「悲しみにさよなら」です。 「悲しみにさよなら」は、1985年(昭和60年)6月25日にリリースされた安全地帯の9枚目のシングルです。作詞:松井五郎さん、作曲:玉置浩二さん、編曲:安全地帯となっています。

1985年(昭和60年)のヒット曲「悲しみにさよなら」安全地帯

安全地帯の「悲しみにさよなら」はすごく好きで、カラオケでもよく歌っていましたよ。歌い出しは、「泣かないでひとりで ほゝえんでみつめてあなたのそばにいるから♪」でした。

安全地帯の「悲しみにさよなら」ですが、オリコンランキングでは1位を獲得、売上44万枚を超える大ヒットとなりました。また、この曲のヒットで、安全地帯は、「第36回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。

メロディラインも美しいし、玉置浩二さんの声が優しいんですよね。

玉置浩二さんご本人も、松井五郎さんによるロマンチックな歌詞とご自身のメロディアスな曲調を組み合わせたスタイルの完成形がこの「悲しみにさよなら」であると言われているようですよ(自伝本「玉置浩二 幸せになるために 生まれてきたんだから」より)。

なるほどね。個人的には、昔の玉置浩二さんのこうした曲が好きだったな。

「悲しみにさよなら」が収録されたアルバム「安全地帯IV」ですが、オリコンアルバムチャートにおいて安全地帯としては初の第1位を獲得、また1986年度(昭和61年)の年間1位も獲得するなど安全地帯のアルバムでは最大のヒット作となっています。 収録曲はこんな感じでした。 1.夢のつづき 2.デリカシー 3.碧い瞳のエリス 4.合言葉 5.こしゃくなTEL. 6.消えない夜 7.悲しみにさよなら 8.彼女は何かを知っている 9.ガラスのささやき 10.ありふれないで 「碧い瞳のエリス」もシングルカットされて大ヒットしましたね。

「碧い瞳のエリス」も良い曲なんだよね。

安全地帯の「悲しみにさよなら」ですが、1993年にキリンビール「秋味」のコマーシャルソングとして使用されています。また、国内外の多くの歌手によってカバーされているそうです。

1985年(昭和60年)ヒット曲

[テーブル省略]

🌟 アーティストと楽曲の魅力

「悲しみにさよなら(安全地帯) 1985年(昭和60年)」を生み出したアーティストは、昭和60年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。

独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。

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