今回ご紹介する1978年(昭和53年)のヒット曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「セプテンバー」です(September/Earth, Wind & Fire)。 「セプテンバー(September)」は、1978年(昭和53年)11月18日に発売されたアース・ウィンド・アンド・ファイアーの楽曲です。作詞・作曲は、メンバーであるモーリス・ホワイト、アル・マッケイ、アリー・ウィリスとなっています。
「セプテンバー」と言うとアース・ウィンド・アンド・ファイアーか竹内まりやさんの「セプテンバー」を思い出してしまうんだよね。
竹内まりやさんの「セプテンバー」も良い曲ですよね。 さて、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「セプテンバー」ですが、ビルボードの週間ランキングでは最高8位を記録、全英チャートでは3位を記録するなど大ヒットとなりました。
発売当時から「セプテンバー」は大ヒットしたんだね。ところで、歌い出しは、「Do you remember The 21th night of Septermber♪」ってことは、9月の真っ最中のことを歌っているんじゃないんだね。
そうですね。クリスマスに9月のことを思い出すという歌詞になっていますね。 さて、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「セプテンバー」ですが、映画「ナイト ミュージアム」や「最強のふたり」でも使われていますよ。
「ナイト ミュージアム」も「最強のふたり」も、どっちも好きな映画です!
「ナイト ミュージアム」の主演は、ベン・スティラーでしたよね。ベン・スティラー演じる夜間警備員が夜の博物館で大活躍するとっても面白いコメディ映画でした。映画の最後、エンディングで流れた曲がアース・ウィンド・アンド・ファイアーの「セプテンバー」でしたね。

ベン・スティラーは、「メリーに首ったけ」や「ミート・ザ・ペアレンツ」で見て大好きになりましたよ。そう言えば、「ナイト ミュージアム」の中では、サバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー(Eye Of The Tiger)」も映画の中で流れてたよね。この曲も好きです。

「最強のふたり」は、富豪のフィリップと介護人のドリスのユーモアありの心温まる交流を描いたフランス映画でしたね。フィリップとドリスが警察官を騙した後に車を走らせるシーンで流れた曲が、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「セプテンバー」でした。
そう言えば、フィリップの誕生日パーティーでドリスがおすすめの曲を流すシーンで流れた曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「ブギー・ワンダーランド(Boogie Wonderland)」でしたね。音楽担当の人が、アース・ウィンド・アンド・ファイアーが好きだったのかもしれないね。
どちらも1978年(昭和53年)の楽曲ということで、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「セプテンバー」と「ブギー・ワンダーランド」を聞いちゃいましょう!
1978年(昭和53年)のヒット曲「セプテンバー」アース・ウィンド・アンド・ファイアー
1978年(昭和53年)のヒット曲「ブギー・ワンダーランド」アース・ウィンド・アンド・ファイアー
1978年(昭和53年)ヒット曲
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「セプテンバー(アース・ウィンド・アンド・ファイアー) 1978年(昭和53年)」を生み出したアーティストは、昭和50年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。
