今回ご紹介する1980年(昭和55年)のヒット曲は、オフコースの「Yes-No」です。 「Yes-No」は、1980年(昭和55年)6月21日に発売されたオフコース通算19枚目のシングルです。作詞・作曲:小田和正さん、編曲 : オフコースとなっています。
個人的には、オフコースというと「さよなら」よりも「Yes-No」なんだよね。高校生の頃に良く聴いたよ。歌い出しは、「今なんていったの~?他のこと考えて、君のことぼんやり見てた♪」だね。
オフコースの「Yes-No」ですが、オリコンランキング最高8位、レコード売上35.4万枚の大ヒットとなりました。
オフコースもアルバム「We are」とか「over」ぐらいまでは聞いていたんだよね。その後、聞かなくなっちゃったけどさ…。そう言えば、「Yes-No」は、アルバム「We are」の収録曲だけど、A面の1曲目は、「時に愛は」なんだよね。
確かに「We are」だとアルバムの曲順は、 SIDE A 「時に愛は」 「僕等の時代」 「おまえもひとり」 「あなたより大切なこと」 「いくつもの星の下で」 SIDE B 「一億の夜を越えて」 「せつなくて」 「Yes-No」 「私の願い」 「きかせて」 ですね。
イメージ的に、最初のシングルってA面1曲目って感じなんだけど、B面3曲目が最初にシングルカットされるって何か理由があったんだろうけど、一般受けってことではやっぱり「時に愛は」よりも「Yes-No」なのかな。タイトルも印象に残るよね。
それでは、1980年(昭和55年)のヒット曲、オフコースの「Yes-No」をどうぞ!
1980年(昭和55年)のヒット曲「Yes-No」オフコース
1980年(昭和55年)ヒット曲
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Yes-Noを振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
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🏮 日本の音楽文化への影響
「Yes-No(オフコース) 1980年(昭和55年)」は単なるヒット曲を超え、昭和60年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。
