よこはま・たそがれ(五木ひろし) 1971年(昭和46年)
📊 年代別ランキング

よこはま・たそがれ(五木ひろし) 1971年(昭和46年)

𝕏 でシェアLINE でシェア
📖 この記事でわかること

「よこはま・たそがれ」は、1971年3月1日に発売された五木ひろしさんの楽曲(再デビューシングル)です。作詞:山口洋子さん、作曲:平尾昌晃さん、編曲:平尾昌晃さんとなっています。

🎵 この記事の曲をすぐ聴く
Amazon Music で昭和・平成の名曲を聴き放題
30日間無料トライアル実施中
無料で聴く →

今回、ご紹介する、1971年(昭和46年)のヒット曲は、五木ひろしさんの「よこはま・たそがれ」です。 「よこはま・たそがれ」は、1971年(昭和46年)3月1日に発売されました。作詞:山口洋子さん、作曲:平尾昌晃さん、編曲:平尾昌晃さんとなっています。

これも流行ったよね! 「よこはま~、たそがれ~、ホテルの小~部屋♪」ってね!

五木ひろしさんですが、1965年(昭和40年)に「松山まさる」としてデビューしました。その後「一条英一」、「三谷謙」と芸名を変えるもヒットには恵まれませんでした。

五木ひろしさんになる前に、既に3回も芸名を変えたんだね~ 売れない間はしんどかっただろうね…

そして、4つ目の芸名である「五木ひろし」で再デビューした曲が、この「よこはま・たそがれ」です。

ここで大ヒットですね!

「よこはま・たそがれ」は、発売から3ヶ月目にオリコンチャートトップ10に初登場し、7週間後には1位を記録しています。シングルの累計出荷枚数は108.7万枚(徳間ジャパン調べ)となっています。

いや~、やっと売れて本人もめっちゃ嬉しかっただろうね!

五木ひろしさんは、この「よこはま・たそがれ」で第13回日本レコード大賞歌唱賞の他、第2回日本歌謡大賞放送音楽賞等、多数を受賞、1971年の「第22回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。

でも、「よこはま・たそがれ」ってちょっと変わった歌詞だよね?

「よこはま・たそがれ」ですが、「よこはま」「たそがれ」「ホテルの小部屋」というように、文章ではなく名詞もしくは単語だけで構成されているのが特徴ですよね。

「口づけ、残り香」をずっと「口づけ、残りが」だと思ってたw だって「残り香」なんて言葉知らなかったからさぁ~

この「よこはま・たそがれ」ですが、横浜市歌、いしだあゆみさんの「ブルー・ライト・ヨコハマ」と並び、横浜のご当地ソングとなっています。

五木ひろしさんには申し訳ないけど、個人的には、「ブルー・ライト・ヨコハマ」が好きなんです。

まぁ、あなたの好みはどうでもいいですw ちなみに、五木ひろしさんは、1948年生まれ、福井県三方郡美浜町の出身。奥様は、元女優の和由布子さんです。

和由布子さん、好きやったなぁ~

だから、あなたの好みはどうでもいいですw

1971年(昭和46年)のヒット曲「よこはま・たそがれ」五木ひろし

1971年 邦楽ヒット曲 ランキング

[テーブル省略]

🎧 聴いてみよう・楽しみ方

「よこはま・たそがれ(五木ひろし) 1971年(昭和46年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。

懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和50年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。

🎵 関連記事

🎧 この記事の音楽を聴く・CDを手に入れる
🎵 Amazon Music(30日無料)🍎 Apple Music(1ヶ月無料)📀 CDをAmazonで探す(PR)
※上記リンクはアフィリエイト広告(PR)を含みます

懐かしい!と思ったらシェアしてください 🎵

𝕏 でシェアLINE でシェア

📊 この記事と一緒によく読まれています

1970年代J-POPヒット曲ランキング!心に響く名曲ベスト20
昭和40年代ヒット曲ランキング|1965〜1974年の名曲ベスト20
昭和30年代ヒット曲ランキング|1955〜1964年の名曲ベスト20
昭和60年代ヒット曲ランキング|1985〜1989年の名曲ベスト20
昭和50年代ヒット曲ランキング|1975〜1984年の名曲ベスト20
J-POP歴代売上ランキング|オールタイムベスト30
← 記事一覧に戻る📊 年代別ランキングの記事をもっと見る →