今回ご紹介する1971年(昭和46年)のヒット曲は、小柳ルミ子さんの「わたしの城下町」です。 「わたしの城下町」は、1971年(昭和46年)4月25日に発売された小柳ルミ子さんのデビュー・シングルです。作詞:安井かずみさん、作曲:平尾昌晃さん、編曲:森岡賢一郎さんとなっています。
1971年(昭和46年)のヒット曲「わたしの城下町」小柳ルミ子
「わたしの城下町」は、流行ったよね~ 「格子戸を~、くぐりぬけ~、見あげる夕焼けの空に♪」だよね。 当時は、「格子戸」という単語を知らなくて、「こうしどう」という地名だとばかり思ってました。
地名だと後の詞と合いませんよね。 さて、「わたしの城下町」は、小柳ルミ子さんデビュー・シングルながらもオリコンチャートでは、その後通算12週にわたって週間1位を獲得しています(この記録は2016年時点で、ソロの女性歌手では歴代1位の記録だそうです)。
12週も1位なんて、凄い!しかもデビュー曲でしょ?
「わたしの城下町」は、1971年(昭和46年)の年間シングルチャートの第1位も獲得、「第2回日本歌謡大賞」の放送音楽新人賞や「第13回日本レコード大賞」の最優秀新人賞など数々の新人賞を受賞、大晦日には「第22回NHK紅白歌合戦」に初出場しています。
ほとんど賞を総なめ状態ですやん! ところで、「わたしの城下町」ってモデルがあるんですかね?レコードのジャケットもお城をバックに撮影しているみたいですし…。
色々と説はあるようなんですが、長野県諏訪市にある高島城ではないかというのがよく言われているようですよ。 ※画像は、お城めぐりFAN様からお借りしました。

姫路城とか松本城とかもっと有名なお城かと思ってたけど、高島城なんだね。 でも、とっても綺麗なお城だね。
さて、小柳ルミ子さんに話を戻しますと、1971年(昭和46年)デビューの南沙織さん、天地真理さんとともに、「三人娘」と呼ばれました。
今思うと、凄いメンバーだよね! 正直、後の「花の中三トリオ」の森昌子さん、桜田淳子さん、山口百恵さんの3人よりも個人的には好きだな~ でも、当時「三人娘」って呼ばれてたかどうかってのは覚えてないんだよね。だけど、みなさん、よくテレビに出てましたよね。
小柳ルミ子さんは、1952年生まれ、福岡市早良区出身の歌手、俳優です。筑紫女学園中学校を卒業して宝塚音楽学校へ入学、1970年(昭和45年)に首席で卒業されたという経歴をお持ちです。
小柳ルミ子さんも福岡→宝塚なんですね。梓みちよさんも福岡出身→宝塚でしたよね。
1971年 邦楽ヒット曲 ランキング
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「わたしの城下町」楽曲解説
わたしの城下町を代表的な名曲です。
アーティストについて
国民的な人気を誇る存在です。
この曲を聴く
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🎼 この曲の音楽的背景
「わたしの城下町(小柳ルミ子) 1971年(昭和46年)」は昭和50年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。
