1970年代J-POPヒット曲ランキング!ベスト20
1970年代は、日本の音楽シーンが大きく変化した時代。フォーク、ニューミュージック、歌謡曲など、多様なジャンルが生まれ、数々の名曲が生まれました。今回は、そんな70年代を彩ったJ-POPのヒット曲をランキング形式でご紹介します。懐かしいメロディーに浸りながら、当時の思い出を振り返ってみましょう。
第1位:『時の流れに身をまかせ』 テレサ・テン
誰もが知る、テレサ・テンの代表曲。1986年にリリースされ、その美しいメロディーと切ない歌詞は、時代を超えて多くの人々の心を捉えています。この曲は、彼女の歌唱力と表現力の高さを改めて証明した一曲と言えるでしょう。
第2位:『勝手にしやがれ』 沢田研二
1977年の大ヒット曲。過激な歌詞とパフォーマンスで、沢田研二の個性を強く印象付けました。阿久悠の作詞、大野克夫の作曲という黄金コンビが生み出した、まさに時代の象徴とも言える楽曲です。
第3位:『UFO』 ピンク・レディー
1977年にリリースされた、ピンク・レディーの代表曲。斬新な振り付けとキャッチーなメロディーで、社会現象を巻き起こしました。子供から大人まで、誰もが口ずさむ国民的ヒット曲です。
第4位:『魅せられて』 ジュディ・オング
1979年の日本レコード大賞受賞曲。エキゾチックな雰囲気と、ジュディ・オングの美しい歌声が魅力的な楽曲です。ドレスを翻しながら歌う姿は、多くの人々を魅了しました。
第5位:『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』 西城秀樹
1979年の大ヒット曲。老若男女問わず誰もが知る、西城秀樹の代表曲です。Y.M.C.A.の振り付けは、日本中で大流行しました。
第6位〜第20位:70年代を彩った名曲たち
- 6位:『ルビーの指環』 寺尾聰
- 7位:『お嫁サンバ』 郷ひろみ
- 8位:『プレイバック Part2』 山口百恵
- 9位:『青春時代』 森田公一とトップギャラン
- 10位:『Mr.サマータイム』 サーカス
- 11位:『ガンダーラ』 ゴダイゴ
- 12位:『異邦人』 久保田早紀
- 13位:『飛んでイスタンブール』 庄野真代
- 14位:『かもめが翔んだ日』 渡辺真知子
- 15位:『微笑がえし』 キャンディーズ
- 16位:『酒と泪と男と女』 河島英五
- 17位:『サウスポー』 ピンク・レディー
- 18位:『ブルー・ライト・ヨコハマ』 いしだあゆみ
- 19位:『季節の中で』 松山千春
- 20位:『木綿のハンカチーフ』 太田裕美
最密選:70年代J-POPアルバム
70年代の音楽シーンを語る上で欠かせないアルバムをいくつかご紹介します。
- 『寺尾聰リフレクションズ』寺尾聰:都会的で洗練されたサウンドが魅力。
- 『山口百恵ベスト・コレクション』山口百恵:数々のヒット曲を網羅したベスト盤。
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