ジャングル大帝 1965年(昭和40年)

「ジャングル大帝」は、手塚治虫さんの漫画およびそれを原作とした一連のアニメ作品で、フジテレビ系列で1965年(昭和40年)10月6日から1966年(昭和41年)9月28日まで全52話が放送されました。日本国産初のカラーテレビアニメシリーズとされていますね。

オープニングが壮大なイメージなんだよね。ちなみに、スポンサーは今はもうなくなってしまったけど三洋電機で、カラーテレビ購買需要を喚起する番組として活用したんだそうですよ。

当時のカラーテレビは、いわゆる新・三種の神器(=車、カラーテレビ、クーラー)の一つで庶民のあこがれでもありました。

カラーテレビは、確か小学生の低学年頃にはあったような…
でも、「ジャングル大帝」は白黒で見ていたような記憶が…

オープニングテーマ 「ジャングル大帝のテーマ」は、作詞:石郷岡豪さん、作曲:冨田勲さん、歌:平野忠彦さんです。

作曲の冨田勲さんは、ビルボード・クラシカルチャート1位にもなったことがある世界的に有名な日本を代表するシンセサイザー・アーティストですよね。

余談ですが、プロ野球「西武ライオンズ」(現:埼玉西武ライオンズ)のマスコットにジャングル大帝のキャラクターが使われているのでご存じの人も多いのではないでしょうか。
※画像は、埼玉西武ライオンズ様からお借りしました。

ジャングル大帝 1965年(昭和40年)

ってかさ、「ジャングル大帝」とディズニーの「ライオンキング」のストーリーって似てると思わない?
最初、ライオンキング見たときに「あれっ?どこかで見たような…」って思ったよ。

「ジャングル大帝」とディズニーの「ライオンキング」ですが、実は、漫画家の藤子不二雄さんをはじめとする多くの漫画家が署名を添えて、ディズニーに対して「パクリじゃないの?」と質問状を送る事態にまで発展したそうなんです。

へ~、そうなんだ!

しかし、手塚治虫さんのご遺族は、手塚治虫さんが「尊敬する映画人」にチャップリンとウォルトディズニーを上げるほどウォルトディズニーのファンだったということから訴えないことにしたそうです。両方とも子供が好きなアニメですから、大人の事情を持ち込まなかったんでしょうね。

手塚治虫先生のご遺族、えらいですね~。

1965年(昭和40年)のアニメ 「ジャングル大帝」

1965年(昭和40年)ヒット曲

順位曲 名歌手名
1位君といつまでも加山雄三
2位涙の連絡船都はるみ
3位涙くんさようならマヒナ・スターズ
4位兄弟仁義北島三郎
5位ねむの木の子守唄吉永小百合
6位愛して愛して愛しちゃったのよ田代美代子
和田弘とマヒナスターズ
7位赤いグラスアイ・ジョージ、志摩ちなみ
8位知りたくないの菅原洋一
9位二人の世界石原裕次郎
10位女ひとりデューク・エイセス

「ジャングル大帝 1965年」楽曲解説

ジャングル大帝 1965年を代表的な名曲です。

アーティストについて

国民的な人気を誇る存在です。

この曲を聴く

Amazon Musicで聴けます。

🎼 この曲の音楽的背景

「ジャングル大帝 1965年(昭和40年)」は昭和40年代以前の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。

歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。

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