今回ご紹介する1984年(昭59年)のヒット曲は、竹内まりやさんの「もう一度」です。
「もう一度」は、1984年(昭59年)4月10日に発売された竹内まりやさんの10作目のシングルです(「本気でオンリーユー (Let’s Get Married)」との両A面シングル)。作詞・作曲:竹内まりやさん、編曲:山下達郎さんとなっています。
竹内まりやさんの「もう一度」は、好きな曲でよく聞いてましたよ。歌い出しは、「夜毎 つのる想いに、胸を熱くした日々、ただあなたの そばにいれば、幸せだったのに、重ねた時がいつしか私を変えてた♪」でした。
竹内まりやさんの「もう一度」ですが、テレビドラマ「くれない族の反乱」の主題歌に採用されていました。オリコンランキングでは最高20位、売上12.4万枚のヒットとなりました。
「もう一度」はドラマ主題歌だったんだね。
「くれない族の反乱」は、1984年(昭59年)4月6日から6月1日まで放送されたテレビドラマで(全9回)、大原麗子さん、田村正和さんが出演していました。
※画像は、不思議の国のアリス様からお借りしました。

大原麗子さん、田村正和さんが出演していた連続ドラマがこの時期はあったんだね。お二人ともちょっと年代が上だし、ドラマは見て無かったね。というか、この「もう一度」が収録されたアルバムが良かったんだよね。
「もう一度」が収録されているのは、1984年(昭59年)4月25日にリリースされたアルバム「VARIETY」です。
収録曲は、
1.もう一度
2.プラスティック・ラブ
3.本気でオンリーユー(Let’s Get Married)
4.One Night Stand
5.Broken Heart
6.アンフィシアターの夜
7.とどかぬ想い
8.マージービートで唄わせて
9.水とあなたと太陽と
10.ふたりはステディ
11.シェットランドに頬をうずめて
となっています。
「もう一度」「プラスティック・ラブ」「マージービートで唄わせて」なんかは好きだったな。
竹内まりやさんのシングル売上ベスト5ですが、
1位 純愛ラプソディ 89.6万枚(1994.5.10)
2位 シングル・アゲイン 53.9万枚(1989.9.12)
3位 カムフラージュ 46.3万枚(1998.11.18)
4位 今夜はHearty Party 39.8万枚(1995.11.20)
5位 不思議なピーチパイ 39.2万枚(1980.2.5)
となっています。
90年代にヒット曲が多いね。
それでは、1984年(昭59年)のヒット曲、竹内まりやさんの「もう一度」をどうぞ!※竹内まりやさんのオリジナル音源がありませんので、ドラム演奏からのセレクトです。
1984年(昭和59年)ヒット曲
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | もしも明日が…。 | わらべ | 97.0万 |
| 2位 | ワインレッドの心 | 安全地帯 | 69.6万 |
| 3位 | Rock’n Rouge | 松田聖子 | 67.4万 |
| 4位 | 涙のリクエスト | チェッカーズ | 66.8万 |
| 5位 | 哀しくてジェラシー | チェッカーズ | 65.8万 |
| 6位 | 十戒 | 中森明菜 | 60.9万 |
| 7位 | 娘よ | 芦屋雁之助 | 58.1万 |
| 8位 | 星屑のステージ | チェッカーズ | 57.6万 |
| 9位 | 北ウイング | 中森明菜 | 56.8万 |
| 10位 | サザン・ウインド | 中森明菜 | 54.4万 |
もう一度を振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🏮 日本の音楽文化への影響
「もう一度(竹内まりや) 1984年(昭和59年)」は単なるヒット曲を超え、昭和60年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。