今回ご紹介する1999年(平成11年)のヒット曲は、GLAYの「Winter,again」です。
「Winter,again」は、1999年(平成11年)2月3日にリリースされたGLAYの16枚目のシングルです。作詞・作曲:TAKUROさん、編曲:GLAY・佐久間正英さんとなっています。
GLAYの「Winter,again」ですが、オリコンランキングでは第1位を獲得、GLAYのシングルで最大のセールスとなる累計売上164.3万枚(オリコン調べ)の大ヒットとなりました。
また、GLAYは、この「Winter,again」で第41回日本レコード大賞を受賞しています。
余談ですが、PVは真冬の北海道の美瑛町で撮影したそうですよ。
めっちゃ寒そう!
また、GLAYのシングル売上トップ5は、以下のようになっています。
1位 Winter, again 1,642,530(1999.02.03)
2位 誘惑 1,625,520(1998.04.29)
3位 SOUL LOVE 1,371,750(1998.04.29)
4位 HOWEVER 1,341,980(1997.08.06)
5位 BE WITH YOU 1,173,180(1998.11.25)
どの曲もミリオンなんですね。
それでは、1999年(平成11年)のヒット曲、GLAYの「Winter,again」をどうぞ!
1999年(平成11年)ヒット曲
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | だんご3兄弟 | 速水けんたろう、茂森あゆみ | 291.8万 |
| 2位 | Winter,again | GLAY | 163.8万 |
| 3位 | monochrome | 浜崎あゆみ | 162.2万 |
| 4位 | energy flow | 坂本龍一 | 151.9万 |
| 5位 | Automatic | 宇多田ヒカル | 129.0万 |
| 6位 | Addicted To You | 宇多田ヒカル | 129.0万 |
| 7位 | LOVEマシーン | モーニング娘。 | 120.7万 |
| 8位 | BE WITH YOU | GLAY | 117.3万 |
| 9位 | HEAVEN’S DRIVE | ラルク・アン・シエル | 112.4万 |
| 10位 | フラワー | KinKi Kids | 103.9万 |
「Winter,again」楽曲解説
「Winter,again」は1999年(平成11年)にリリースされた1990年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
GLAYについて
GLAYは1990年代を代表するアーティストのひとりで、「Winter,again」をはじめ数多くの名曲を世に送り出しました。その独特の歌声と音楽性は時代を超えて高く評価され、カラオケでも定番として歌い継がれています。
1999年の音楽シーン
小室哲哉プロデュースのtrf・globe・安室奈美恵が記録的売上を達成した平成7〜11年。CDシングル市場の最盛期で、モーニング娘・SPEEDらも台頭しました。
なぜ今も愛されるのか
「Winter,again」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
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「Winter,again」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
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📅 時代の記録:平成初期
「Winter,again(GLAY) 1999年(平成11年)」が発表された1999年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、平成初期という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。