昭和40年代ヒット曲ランキング|1965〜1974年の名曲ベスト20
昭和40年代(1965〜1974年)は、グループサウンズの台頭と歌謡曲の進化が交差した激動の時代。ザ・タイガース・タイガースのジュリー(沢田研二)、フォーリーブス、南沙織など多彩なスターが活躍しました。オリコンデータをもとに、この時代を代表する名曲ベスト20をご紹介します。 昭和40年代ヒット曲ラン […]
昭和40年代(1965〜1974年)は、グループサウンズの台頭と歌謡曲の進化が交差した激動の時代。ザ・タイガース・タイガースのジュリー(沢田研二)、フォーリーブス、南沙織など多彩なスターが活躍しました。オリコンデータをもとに、この時代を代表する名曲ベスト20をご紹介します。 昭和40年代ヒット曲ラン […]
昭和30年代(1955〜1964年)は、美空ひばり・三橋美智也・フランク永井など演歌・歌謡曲の全盛期。テレビの普及とともに、多くの名曲が生まれた黄金の時代です。オリコンデータをもとに、この時代を代表する名曲をランキング形式でご紹介します。 昭和30年代ヒット曲ランキング ベスト20 順位 曲名 アー […]
1960年代のヒット曲をオリコン売上や当時のチャート順にランキング。坂本九さんの「上を向いて歩こう」、舟木一夫さんの「高校三年生」、加山雄三さんの「君といつまでも」や名曲「ブルー・シャトー」など昭和の歌謡界を彩った名曲ベスト100を一挙公開しています。若かりし頃の思い出が鮮やかに蘇る名曲がきっと見つかります。
「悲しくてやりきれない」は、1968年(昭和43年)3月21日に発売されたザ・フォーク・クルセダーズの2枚目のシングルです。作詞:サトウハチローさん、作曲:加藤和彦さんとなっています。
「これが青春だ」は、1966年(昭和41年)12月10日に発売された楽曲で、歌:布施明さん、作詞:岩谷時子さん、作・編曲:いずみたくさんとなっています。
「風」(かぜ)は、日本のフォークソング・グループのはしだのりひことシューベルツが、1969年(昭和44年)1月に発表したデビューシングルです。
「霧の摩周湖」は、1966年(昭和41年)1966年12月1日に発売された布施明さん5枚目のシングルとなります。作詞:水島哲さん、作曲:平尾昌晃さん、編曲:森岡賢一郎さんとなっています。
「いつでも夢を」は、1962年(昭和37年)に発表された橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲です。橋幸夫さん27枚目、吉永小百合さん3枚目のシングルになります。作詞:佐伯孝夫さん、作曲・編曲:吉田正さんとなっています。
「銀座の恋の物語」は、1961年(昭和36年)に発売された石原裕次郎さんと牧村旬子さんのデュエット曲で、通称「銀恋(ぎんこい)」で有名です。
「女ひとり」は、1965年(昭和40年)発売のデューク・エイセスが歌ったご当地ソングです。作詞:永六輔さん、作曲・編曲:いずみたくさん、伴奏:東芝レコーディング・オーケストラのみなさんとなっています。
「逢いたくて逢いたくて」は、1966年(昭和41年)にリリースされた、園まりさんの19枚目のシングル曲で、作詞:岩谷時子さん、作曲:宮川泰さんとなっています。
「愛と死を見つめて」は、作詞:大矢弘子さん、作曲:土田啓四郎さん、プロデューサー:酒井政利さん、唄:青山和子さん、コーラス:コロムビア女声合唱団、ハニー・ナイツ、クール・ラティーノスのみなさんとなっています。
「世界は二人のために」は、1967年(昭和42年)5月15日に発売された佐良直美さんのデビューシングルで、作詞:山上路夫さん、作曲・編曲:いずみたくさんとなっています。
「幸せなら手をたたこう」は、アメリカ民謡が原曲とされ、日本では1964年(昭和39年)に坂本九さんが歌って大ヒットしました。童謡としても親しまれていますね。
「小指の想い出」は、1967年(昭和42年)2月10日に発売された伊東ゆかりさんのシングルです。作詞:有馬三恵子さん、作曲:鈴木淳収さん、編曲:森岡賢一郎さんとなっています。
「愛して愛して愛しちゃったのよ」は、1965年(昭和40年)6月に発売された和田弘とマヒナスターズ(メインボーカル:松平直樹さん)&田代美代子さんの楽曲です。作詞・作曲:浜口庫之助さん、編曲:寺岡真三さんとなっています。
「バラが咲いた」は、1966年に発売されたマイク眞木さんが歌ったフォークソングです。作詞・作曲:浜口庫之助さん、編曲:小杉仁三さんとなっています。
「知りたくないの(I Really Don't Want to Know)」は、ドン・ロバートソンが作曲し、ハワード・バーンズが作詞した、ポピュラーの楽曲で、1953年に発表されました。