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懐かしい!原田真二『タイム・トラベル』1978年(昭和53年) 青春の輝きをもう一度聴きたい
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懐かしい!原田真二『タイム・トラベル』1978年(昭和53年) 青春の輝きをもう一度聴きたい

AYADAAYADA|📅 2024.08.05🔄 更新: 2026.04.08⏱️ 約5分で読める
📖 この記事でわかること

「タイム・トラベル」は、1978年(昭和53年)4月10日にリリースされた原田真二さん4作目のシングルとなります。作詞:松本隆さん、作曲・編曲:原田真二さんとなっています。

今回ご紹介する1978年(昭和53年)のヒット曲は、原田真二さんの「タイム・トラベル」です。 「タイム・トラベル」は、1978年(昭和53年)4月10日にリリースされた原田真二さん4作目のシングルとなります。作詞:松本隆さん、作曲・編曲:原田真二さんとなっています。

歌い始めは、(歌詞引用省略)だけど、個人的には、サビの(この楽曲の歌詞はJASRAC管理楽曲のため掲載を省略しています)がものすごく印象に残っている曲ですね。

原田真二さんの「タイム・トラベル」ですが、オリコンランキングは自己の最高4位となっています。売上は「キャンディ」とほぼ同数の26万枚を突破しています。

そう言えば、スピッツが原田真二さんの「タイム・トラベル」をカバーしていたような記憶があるんだけど…

西島秀俊さんにとって民放連続ドラマ初主演作となった2011年(平成23年)10月放送の「僕とスターの99日」の主題歌としてスピッツが「タイム・トラベル」をカバーしていますね。

原田真二さんの声も高いんだけど、草野マサムネさん、何ら違和感なくカバーしてるよね~

さて、話を「タイム・トラベル」に戻しますと、前作「シャドー・ボクサー」までは原田真二さんがデビュー前に書き下ろしていた曲だったのですが、この「タイム・トラベル」は、デビュー後に作った曲となります。

なるほど!ここからは、曲の作り方も変わったんだね。

そうですね。「タイム・トラベル」は、松本隆さんが先に作った詞に、原田真二さんがメロディを乗せて作ったものになります。歌詞を読むと分かるのですが、内容がストーリー仕立てで字数も多いことから、原田真二さんも最初は困惑したそうですよ。

困惑しつつも、こんな素晴らしい曲が出来上がるんだからすごいよね。

原田真二さんですが、この「タイム・トラベル」で「第29回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。

1978年(昭和53年)のヒット曲「タイム・トラベル」原田真二

1978年(昭和53年)ヒット曲

[テーブル省略]

🏮 日本の音楽文化への影響

「タイム・トラベル(原田真二) 1978年(昭和53年)」は単なるヒット曲を超え、昭和50年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。

その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。

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