今回ご紹介する1974年(昭和49年)のヒット曲は、桜田淳子さんの「はじめての出来事」です。 「はじめての出来事」は、1974年(昭和49年)12月にリリースされた桜田淳子さんの8枚目のシングルです。作詞:阿久悠さん、作曲:森田公一さん、編曲:竜崎孝路さんとなっています。
この曲も流行りましたよね! 「くち~づけのその後で~、おしゃべりはしないで~♪」だよね!
「はじめての出来事」ですが、桜田淳子さんにとって唯一のオリコンチャート1位を獲得するなど最大のヒット曲になりました。
この当時、桜田淳子さんは人気がありましたからね~ 桜田淳子さんの下敷き持ってましたよw
桜田淳子さんの売れた曲ベスト4ですが、 ①はじめての出来事(52.7万枚) ②十七の夏(40.4万枚) ③しあわせ芝居(36.5万枚) ④夏にご用心(36.0万枚) となります。
当時は、テレビでも応援団(?)、親衛隊(?)のみなさんが掛け声かけて応援しているのが聞こえてましたよね~ 「くち~づけのその後で~(淳ちゃん!)」って応援が入るんだよねw
「はじめての出来事」のヒットで、桜田淳子さんは翌1975年(昭和50年)の「第26回NHK紅白歌合戦」へ、2年連続2回目の出場を果たしています。
まぁ、当時としては妥当なところなんでしょうね。
余談ですけど、桜田淳子さんが「はじめての出来事」を歌っている間、岩崎宏美さんとキャンディーズがテニスルックの衣装で、バックダンスを務めていたそうですよ。
アイドルが輝いていた時代ですね!
1974年(昭和49年)のヒット曲「はじめての出来事」桜田淳子
1974年(昭和49年)ヒット曲
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「はじめての出来事」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「はじめての出来事(桜田淳子) 1974年(昭和49年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和50年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。
