埠頭を渡る風/真冬のサーファー(松任谷由実) 1978年(昭和53年)
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埠頭を渡る風/真冬のサーファー(松任谷由実) 1978年(昭和53年)

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「埠頭を渡る風」は、1978年(昭和53年)10月5日に発売された松任谷由実さんの12枚目のシングルです。作詞・作曲:松任谷由実さん、編曲:松任谷正隆さんとなっています。

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今回ご紹介する1978年(昭和53年)のヒット曲は、松任谷由実さんの「埠頭を渡る風」です。 「埠頭を渡る風」は、1978年(昭和53年)10月5日に発売された松任谷由実さんの12枚目のシングルです。作詞・作曲:松任谷由実さん、編曲:松任谷正隆さんとなっています。

松任谷由実さんの「埠頭を渡る風」は、個人的には大好きな曲ですね。 「青い~、とばりが~、道の果てに続いてる~♪」 昔は、海をドライブするときに聞いたもんです。 当時は、CDもないカセットテープの時代でしたけどねw

当時は、カセットテープに好きな曲を入れてドライブしてましたね。 さて、松任谷由実さんの「埠頭を渡る風」ですが、6枚目のオリジナルアルバム「流線形’80」に収録されています。

「流線形’80」は、「埠頭を渡る風」「真冬のサーファー」「ロッジで待つクリスマス」「入江の午後3時」とか、好きな曲が多くて良く聞いてました。

アルバム「流線形’80」が発売されたのは1978年(昭和53年)ですから、ちょっとだけ近未来的な感じですよね。アルバム自体は、レコード売上12.5万枚、カセットテープ売上3.1万枚(個)でした。

「流線形’80」は、そんなに売れた訳じゃないんだね。とっても良い曲が多いと思うんだけどな…。個人的には名盤だと思ってます。

さて、「埠頭を渡る風」に話を戻しますと、オリコンチャートの最高順位は71位、売上は約1.9万枚だったようです。

「埠頭を渡る風」は、世間的にはそんなに売れた曲じゃないけど、ライブではやるんだよね。1982年か1983年のライブに行ったときもやってましたね。そうそう「カンナ8号線」「DESTINY」もライブではよくやっていたかと…。

松任谷由実のコンサート一覧を見ると、最近のライブでも演奏していますね。 ところで、「埠頭を渡る風」の埠頭とは晴海ふ頭のことだそうですよ。

1978年(昭和53年)当時とは全く変わってしまったんだろうけど、晴海辺りを車で通る度に「埠頭を渡る風」を思い出して口ずさんでしまうんですよね。

さて、もう1曲の「真冬のサーファー」ですが、こちらも「流線形’80」に収録されています。作詞・作曲:松任谷由実さん、編曲:松任谷正隆さんとなっています。 シングルカットはされていません。

「真冬のサーファー」は、ライブでもほとんどやらないし、そんなに話題になることはないのかもしれないけど、個人的には大好きな曲のひとつなんですよね。 「真冬のサ~ファ~はまるで、カラスの群れのようさ~♪」サーファーをカラスって例えてるところなんてユーミンっぽいなって思いますし、凄い発想だなと…。歌詞全般は、下手なサーファーを見守る女子の気持ちを歌っているんですよね。

その「真冬のサーファー」ですが、(ユーミンの)知り合いで、車の上にサーフボードを載せて街を走っている「陸(おか)サーファー」の彼を題材に作ったのがこの曲だったとか聞いたことがありますよ。

「陸(おか)サーファー」って懐かしい言葉だね~ 私の周りにもたくさんいたんだけど、いつの間にか死滅しちゃいましたよね~w

お若い方のために解説しておきますと、「陸(おか)サーファー」というのは、今から40年前ほどに流行った言葉で、「サーファーのような恰好をしているけど実際にはサーフィンをしない人」を意味する言葉です。 ※画像は、Slow Surf Style様からお借りしました。

個人的には、「陸サーファー」ご用達は、マツダのファミリアのイメージですね。 余談ですが、「真冬のサーファー」のバックコーラスには、山下達郎さんが参加しています。聞くとやっぱりわかっちゃいますし、山下達郎さんがコーラスに入ると何となく華やかな感じになりますよね。個人の感想ですけど…。

1978年(昭和53年)のヒット曲「埠頭を渡る風」松任谷由実

松任谷由実「真冬のサーファー」(映画『波の数だけ抱きしめて』より)

ニコニコ動画:https://www.nicovideo.jp/watch/sm41662861

1978年(昭和53年)ヒット曲

[テーブル省略]

🌟 アーティストと楽曲の魅力

「埠頭を渡る風/真冬のサーファー(松任谷由実) 1978年(昭和53年)」を生み出したアーティストは、昭和50年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。

独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。

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