春一番 (キャンディーズ) 1976年(昭和51年)
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春一番 (キャンディーズ) 1976年(昭和51年)

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📖 この記事でわかること

「春一番」は、1976年(昭和51年)3月1日に発売されたキャンディーズの9枚目のシングルです。作詞・作曲・編曲:穂口雄右さんとなっています。

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今回ご紹介する1976年(昭和51年)のヒット曲は、キャンディーズの「春一番」です。 「春一番」は、1976年(昭和51年)3月1日に発売されたキャンディーズの9枚目のシングルです。作詞・作曲・編曲:穂口雄右さんとなっています。

キャンディーズの「春一番」と言えば、「雪が溶けて川になって 流れて行きます♪」だよね。でも、「春一番」と聞くとアントニオ猪木さんのモノマネの春一番さんか、パチンコの春一番を思い出してしまうよ…

そうきましたか… さて、キャンディーズの「春一番」ですが、元々はアルバム「年下の男の子」に収録されていた曲で、当初はシングルでリリースする予定はなかったそうです。所属事務所では初の試みということで取り組んだみたいです。 シングル売上は累計49万枚となっています。

元々、シングルカットの予定じゃなかったのに、発売したら49万枚を売り上げるなんて、当時のキャンディーズ人気、凄いよね。

1976年(昭和51年)の「第27回NHK紅白歌合戦」へ2年連続2回目の出場を果たした際には、この「春一番」を歌っています。

何となく、この時の紅白歌合戦は見たような記憶があるよ。

余談ですが、このキャンディーズの「春一番」から担当ディレクターとして松田聖子さんを発掘したことで有名な若松宗雄さんが携わっています。この後、「アン・ドゥ・トロワ」までの楽曲制作を担当していていたそうです。

確か、若松宗雄さんと言えば、1本のカセットテープから松田聖子さんを発掘したという伝説を持つ方ですよ。

そうですね。個人的には、キャンディーズもこのあたりから何となく路線が変わったような気がします。

1976年(昭和51年)のヒット曲「春一番」キャンディーズ

1976年(昭和51年)ヒット曲

[テーブル省略]

「春一番」について

時代を超えて歌い継がれる名曲です。

歴史の一部

音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。

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🎧 聴いてみよう・楽しみ方

「春一番 (キャンディーズ) 1976年(昭和51年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。

懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和50年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。

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