今回ご紹介する1977年(昭和52年)のヒット曲は、ピンク・レディーの「ウォンテッド」です。 「ウォンテッド(指名手配)」は、1977年(昭和52年)9月5日にリリースされたピンク・レディーの5枚目のシングルです。作詞:阿久悠さん、作曲・編曲:都倉俊一さんとなっています。
「私の胸~の鍵を~、こわして逃~げて行った~、あいつはど~こにいるのか~、盗んだ心返せ~♪」って曲ですよね。
「ウォンテッド(指名手配)」は、1977年(昭和52年)9月19日から、12週連続オリコンチャート1位の座を獲得、売り上げ枚数は約120万枚とも165万枚とも言われています。
どっちにしてもミリオンの大ヒット曲だよね。
ピンク・レディーにとっては、前作の「渚のシンドバッド」に続き連続二度目のミリオンセラーを記録しています。
この時代は、ピンク・レディーの時代ですからね~
余談になりますが、1978年(昭和53年)に英語版の「ペッパー警部(Sergeant Pepper)」がヨーロッパ(西ドイツ、イタリア、スイスなど)でシングルレコードとして発売されたそうなのですが、そのB面曲が、この「ウォンテッド(指名手配)」の英語版だったそうですよ。
へ~、ヨーロッパでも発売されていたなんて初耳です!
1977年(昭和52年)ヒット曲
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「ウォンテッド」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
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📅 時代の記録:昭和50年代
「ウォンテッド(ピンク・レディー) 1977年(昭和52年)」が発表された1977年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。
