「魔法使いサリー」は、横山光輝さんの漫画およびそれを原作としたアニメ作品です。原作漫画は1966年(昭和41年)7月号から1967年(昭和42年)10月号まで、集英社の少女漫画雑誌「りぼん」に連載されました。
「魔法使いサリー」は、横山光輝さんの原作なんだね~ 横山光輝さんと言えば、「三国志」のイメージなんだけど、少女向け漫画も書いていたんだね。
アニメ版は、1966年(昭和41年)12月5日から1968年(昭和43年)12月30日まで、日本教育テレビ(NET)系で、全109話が放送されました。
「マハリ~クマ、ハ~リタ、ヤンバラヤンヤンヤン♪」って歌詞がめっちゃ有名だよね。
魔女の呪文が印象的なオープニングテーマ「魔法使いサリーのうた」ですが、作詞山本清さん、作曲・編曲:小林亜星さん、歌:スリー・グレイセス・薗田憲一とデキシーキングスさんとなっています。
女の子向けのテレビ番組だったけど、やっぱり見てたんだよね。 今でもちゃんと歌えますw
「魔法使いサリー」ですが、アメリカの人気ドラマ「奥さまは魔女」のヒットがきっかけに作られた日本初の少女向けアニメなのだそうです。物語としては、人間界へとお忍びでやってきた魔法の国の王女サリーちゃんと中心に、笑いあり、涙ありの様々な人間模様を繰り広げていくといった内容です。
「奥様は魔女」の影響を受けてるんだね~ 確か、奥様の名前は、サマンサだったよね! 口をピクピクすると魔法がかかるみたいな…。
ちなみに、「奥様は魔女」は、「魔法使いサリー」や「コメットさん」、「おくさまは18歳」などにも影響を与えたと言われているようです。
1966年(昭和41年)のアニメ「魔法使いサリー」
1966年(昭和41年)ヒット曲
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🎼 この曲の音楽的背景
「魔法使いサリー 1966年(昭和41年)」は昭和40年代以前の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。
