今回ご紹介する1970年(昭和45年)のヒット曲は、藤圭子さんの「圭子の夢は夜ひらく」です。 「圭子の夢は夜ひらく」は、1970年(昭和45年)4月25日に発売された藤圭子さんの3枚目のシングル曲で、作詞:石坂まさをさん、作曲:曽根幸明さん、編曲:原田良一さんとなっています。
「圭子の夢は夜ひらく」って、正直、暗い歌ってイメージなんだよね~ 「赤く、咲くのは、けしの花♪、白く咲くのは百合の花♪」って感じだよね…
元々は、曽根幸明さんが作曲した曲で、園まりさんが歌ったものと藤圭子が歌ったものが特に有名なのだそうです。
へ~、他にも歌った人がいたんだね~ 区別するために「圭子の~」ってつくのか…
そうなんです。なので、藤圭子さんが歌う方は、タイトルが「圭子の夢は夜ひらく」となっています。 あなたが歌えば「とうべえの夢は夜ひらく」になりますね!
いや、それは止めて欲しいわ… しかし、タイトルに名前が入るってどうなんだろうね。嬉しいのかな?
まぁ、それはよく分かりませんが、「圭子の夢は夜ひらく」は、10週間連続オリコン1位にランクイン、レコード売上は累計77万枚(オリコン調べ)、公称では累計120万枚とされています。
「圭子の夢は夜ひらく」めっちゃくっちゃ売れてるんだ!
藤圭子さんはこの曲で「第1回日本歌謡大賞」を受賞し、年末の「第21回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。
そりゃ、そうなるよね。
ちなみに、藤圭子さんは、シンガーソングライターの宇多田ヒカルさんのお母様になります。
宇多田ヒカルさんが出てきた時は衝撃的やったからね~ しかも、藤圭子さんの娘さんだなんて‥最初は驚いたよ~
1970年(昭和45年)のヒット曲「圭子の夢は夜ひらく」藤圭子
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「圭子の夢は夜ひらく」楽曲解説
圭子の夢は夜ひらくを代表的な名曲です。
アーティストについて
国民的な人気を誇る存在です。
この曲を聴く
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🎼 この曲の音楽的背景
「圭子の夢は夜ひらく(藤圭子) 1970年(昭和45年)」は昭和50年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。
