「怪物くん」は、藤子不二雄Ⓐさんの漫画「怪物くん」を原作とし、1968年(昭和43年)4月21日から1969年(昭和44年)3月23日までTBS系列にて放送されたテレビアニメです(全49回)。
良くは覚えていないけど、見ていたのは確か!
オープニング・エンディング「おれは怪物くんだ」は、作詞:藤子不二雄さん、作曲・編曲:筒美京平さん、歌:白石冬美さん、今西正男さん、大竹宏さん、兼本新吾さんとなっています。
「おれ~のゆびさきいっぽんで~、いっぽんで~♪」って言うところが好きでしたよ。
ちなみに、エンディングでは、最後に淀川長治さんのナレーションと「それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」の挨拶が入ります。
淀川長治さん、懐かしいなぁ~ そんな挨拶あったっけ?
ちなみに、淀川長治さんは、日本の映画解説者、映画評論家で、「日曜洋画劇場」の解説で有名でした。

番組の締め括りに必ず「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ…」と言うんだよね。
話がそれてしまいましたが、2013年3月16日より、藤子不二雄さんがかつて生活していた「トキワ荘」の最寄である西武池袋線椎名町駅の発車メロディに「おれは怪物くんだ」が採用されています。
「怪物くん」だけど、嵐の大野智さんを主演に、日本テレビの土曜ドラマで放送されてたよね。確か、2010年頃の話。 ※画像は、日本テレビ様からお借りしました。

話がそれたついでに、1973年(昭和48年)春夏連続で甲子園に出場した作新学院高のエース、江川卓さん(のち巨人)は「怪物」と呼ばれていましたが、その理由として、江川さんが「怪物くん」の主人公・怪物太郎と同じぐらい大きな耳をしていたからだと言われていますね。
いや~、高校時代の江川卓さん、めっちゃ好きだった~ ずっと、テレビにかじりついて試合を見てました!
1968年(昭和43年)のアニメ「怪物くん」
1968年(昭和43年)ヒット曲
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「怪物くん 1968年」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
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📅 時代の記録:昭和40年代以前
「怪物くん 1968年(昭和43年)」が発表された1968年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和40年代以前という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。