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懐かしい!あべ静江『みずいろの手紙』1973年(昭和48年) 青春のあの頃をもう一度!
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懐かしい!あべ静江『みずいろの手紙』1973年(昭和48年) 青春のあの頃をもう一度!

AYADAAYADA|📅 2024.05.28🔄 更新: 2026.04.08⏱️ 約5分で読める
📖 この記事でわかること

「みずいろの手紙」は、1973年(昭和48年)9月25日に発売されたあべ静江さんの2枚目のシングルで、作詞:阿久悠さん、作曲・編曲:三木たかしさんとなっています。

今回ご紹介する1973年(昭和48年)のヒット曲は、あべ静江さんの「みずいろの手紙」です。 「みずいろの手紙」は、1973年(昭和48年)9月25日に発売されたあべ静江さんの2枚目のシングルで、作詞:阿久悠さん、作曲・編曲:三木たかしさんとなっています。

最初に、「お元気ですかそして 今でも愛しているといって下さいますか」ってセリフが入るんだよね。当時、まだ子供だったけど、聞いていると、ちょっと照れくさいというか、恥ずかしかったような記憶があるよ。

で、曲の方はというと(歌詞引用省略)だったよね!

そうでしたよね。最初にセリフが入っていましたね。 「みずいろの手紙」なんですが、あべ静江さんご自身は、男性に媚びたような、ご自身が嫌いなタイプの女性の思いを綴った詞だと思ってしまって歌うのを封印していた時期もあったと語られています。

曲を封印することってのもあるんだね~

ただ、その後、あるステージで久しぶりに「みずいろの手紙」を歌ったところ、目の前のお客様がハラハラと泣いたのを見て、「自分はとんでもない間違いをしていたんだと反省しました。一度歌って世に出したものなんだから、自分のものとして扱っちゃダメなんですよね。聴いてくれる人の思い出とつながっているんだから、もう私の歌ではない。そのことに気づいてから、ひとつの作品として素直に歌の世界に入り込めるようになりました」と語られています。

曲って人によって感じること、思うことは違うからね~

「みずいろの手紙」ですが、累計売上は約26.4万枚を記録、デビュー作である前作「コーヒーショップで」に次ぐヒットとなりました。

また、翌1974年(昭和49年)の「第25回NHK紅白歌合戦」に、「みずいろの手紙」で初出場を果たされています。

こうやって久しぶりにあべ静江さんを見るとおキレイな方だよね~ 実は、うちの父親もファンだったわ~

確かにあべ静江さん、おキレイですよね~! あべ静江さんは、1951年生まれ、三重県松阪市のご出身です。

1973年(昭和48年)のヒット曲「みずいろの手紙」あべ静江

1973年 邦楽ヒット曲 ランキング

[テーブル省略]

「みずいろの手紙」とはどんな曲?

発表当初から多くのファンに愛されています。

楽曲の魅力

唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。

この曲を聴く

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📅 時代の記録:昭和50年代

「みずいろの手紙(あべ静江) 1973年(昭和48年)」が発表された1973年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。

音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。

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