今回ご紹介する1967年(昭和42年)のヒット曲は、石原威裕次郎さんの「夜霧よ今夜も有難う」です。 「夜霧よ今夜も有難う」は、1967年(昭和42年)3月11日に公開された石原裕次郎さん・浅丘ルリ子さん主演映画「夜霧よ今夜も有難う」の主題歌で、作詞・作曲は、浜口庫之助さんとなっています。
この曲も知ってますよ!「夜霧よ~、今夜も~、ありが~と~お~♪」だよね。
昔、スナックに行くとおっちゃんたちが良く歌ってましたよね。 石原裕次郎さんは人気がありましたからね…
そう言えば、石原裕次郎さんって、海とか横浜のイメージがあるんだよね。 リアルをあんまり知らないから、イメージだけになっちゃうけど、加山雄三さんと少し被る部分もある感じが…
石原裕次郎さんですが、1934年(昭和9年)12月28日に兵庫県神戸市須磨区で誕生、その後、北海道小樽市および神奈川県逗子市で育ったそうです。 加山雄三さんは、横浜生まれの茅ケ崎育ちですね。
石原裕次郎さんは、神戸生まれで、小樽から逗子なんだね~ でも、どこも海が近いのは間違いないね。
石原裕次郎さんのお兄さんは、芥川賞を受賞した小説家で政治家の石原慎太郎さんです。 ※画像は、JIJI.COM様からお借りしました。

石原慎太郎さんは東京都知事も務められましたよね。好きな政治家でした。 しかし、写真で見ると裕次郎さんの方が背が高いんだね。
石原裕次郎さんは、映画「太陽の季節」「狂った果実」「嵐を呼ぶ男」、テレビドラマ「太陽にほえろ!」「大都会シリーズ」「西部警察シリーズ」などで俳優としても有名ですし、歌手としても「銀座の恋の物語(1961年/335万枚)」「二人の世界(1965年/285万枚)」「夜霧よ今夜も有難う(1967年/255万枚)」などで有名ですね。
太陽にほえろ!の「ボス」でも有名だよね! で、歌は、やっぱり「銀恋」かなぁ~
ちなみに、映画「夜霧よ今夜も有難う」は、1942年公開のアメリカ映画「カサブランカ」(ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン主演)を翻案して、石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さんの主演により映画化したものだそうです。
翻案?
ちなみに、翻案(Adaptation)というのは、芸術作品・エンターテインメント全般において、既存の作品を原案・原作として、新たに別の作品をつくる行為だそうです。
リメイクとはまた違うのかな?
1967年(昭和42年)のヒット曲夜霧よ今夜も有難う」石原裕次郎
1967年(昭和42年)ヒット曲
[テーブル省略]
🎼 この曲の音楽的背景
「夜霧よ今夜もありがとう(石原裕次郎) 1967年(昭和42年)」は昭和40年代以前の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。