「少年忍者風のフジ丸」は、白土三平さんの貸本短編集「忍者旋風」や、週刊少年マガジンに連載されていた「風の石丸」などを原作としたテレビアニメで、1964年(昭和39年)6月7日から1965年(昭和40年)8月31日にかけてNETテレビ系列で全65話が放送されました。
「少年忍者風のフジ丸」めっちゃ覚えてる!大好きな番組だったよ~ 多分、再放送だと思うけど、保育園に行く前にお母さんに服を着せてもらっている最中に見てたんだよね。 ず~っと、曲を聞きたいと思ってたんだよ…
放送時間が、初回から1965年(昭和40年)1月3日までは日曜日18時30分~19時。1965年(昭和45年)1月12日から最終回までは火曜日19時30分~20時だったみたいですから、恐らく再放送を見ていたんでしょうね。
なるほね~、やっぱり再放送だったんだね…
さて、オープニングテーマ「少年忍者風のフジ丸」は、作詞は小川敬一さん、作曲・編曲は、服部公一さん、歌は、鹿内タカシさん、西六郷少年合唱団のみなさんとなっています。
「時は戦国、嵐の時代、でっかい心で生きようぜ~♪」だよね~ 実を言うと歌詞はあやふやだけど、今でもメロディラインは覚えているよ。
「少年忍者風のフジ丸」のオープニングテーマは、子供向けとは思えないぐらい渋いよね~ しかし、ずっと見たいと思っていたこのオープニングがまた見れるなんて、なんて便利な世の中なんだろ…涙
番組のラストには本間千代子さんを聞き手に初見良昭さん(戸隠流34代目)が忍術を詳しく解説する実写のミニコーナー「忍術千一夜」というコーナーがありました。
→「『少年忍者 風のフジ丸 (TVシリーズ)』 忍術千一夜」はこちら
うわ~、懐かしい! これこれ!欠かさず見てたよ「忍術千一夜」! 初見良昭さんは、本物の忍者なんだよね!
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このコーナー覚えてるよ~ 下駄みたいなモノを履いて堀の水の上を歩いたり、竹筒でシュノーケリングみたいなことしたりして、見てて本当に面白かったんだよね。今、放送してもきっと子供が喜ぶと思うんだけどな…。
1964年(昭和39年)のアニメ「少年忍者風のフジ丸」
1964年(昭和39年)ヒット曲
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少年忍者風のフジ丸 1964年を振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
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🏮 日本の音楽文化への影響
「少年忍者風のフジ丸 1964年(昭和39年)」は単なるヒット曲を超え、昭和40年代以前の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。