「デビルマン」は、永井豪さん原作の日本のメディアミックス作品です。テレビアニメ版は、1972年(昭和47年)7月8日から1973年(昭和48年)3月31日まで放送されました(全39話)。
「デビルマン」は見てたね~ でも、ちょっと遅い時間からだったような…
確かに、「デビルマン」は、毎週土曜日20時30分から30分番組でしたね。
良い子は、布団に入る時間ですねw
オープニングテーマは、「デビルマンの歌」で、作詞:阿久悠さん、作曲・編曲:三沢郷さん、歌:十田敬三さん、ボーカル・ショップのみなさんとなっています。
「あれは誰だ、誰だ、誰だ、あればデビル、デビルマ~ン、デビルマ~ン♪」1番なら今でも歌えるよw
「デビルマン」ですが、漫画版は永井豪さんが執筆し、「週刊少年マガジン」に連載されました。全世界累計発行部数は5,000万部を突破しているそうです。
漫画って全世界で売れてるんだね。 そういう意味では漫画家さんって夢のある仕事だよね。
漫画版とテレビアニメ版は色々と異なるようですよ。というのもテレビアニメ版では脚本担当の辻真先さんがオリジナルストーリーを構成しました。テレビアニメ版はより幅広い年齢層の視聴者に向けて、原則一話完結のヒーローものの体裁を取っているのが特徴なのだそうです。
へ~、簡単に言うと「デビルマン」は、漫画は永井豪さんが書いたけど、テレビアニメ版は脚本担当の辻真先さんがオリジナルストーリーを作ったので内容が違うってことなんだね。
分かりやすく言うと、漫画版は主人公の不動明がデーモンの力を持った人間=デビルマンとなったのに対して、テレビアニメ版は「デーモン族の裏切り者であるデビルマンが人間を守るために人類滅亡をもくろむデーモン族の妖獣と戦う」という設定になっています。
なるほど!漫画版の「デビルマン」は人間で、アニメ版ではデーモン族なんだ。
漫画版とは全く違ったものなのかと言うとそうではなくて、脚本を手掛けた辻真先さんが永井豪さんのファンで、そのテイストを意識してストーリーを展開しているため、永井豪さんの作品としての特色は充分に生かされているのだそうですよ。
なるほどね~ まぁ、アニメ版を読んだことが無いので違いが分からないんだけどね。
で、アニメ版は一話完結スタイルなので良いのですが、漫画版は、物語はデーモン族との決着がつかないままで終了しています。
伏線回収しないままで終わったということなのね… それってモヤモヤだけが残るってパターンだよね…
1972年(昭和47年)のアニメ「デビルマン」
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名曲「デビルマン 1972年」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「デビルマン 1972年(昭和47年)」を生み出したアーティストは、昭和50年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。
