今回ご紹介する1974年(昭和49年)のヒット曲は、西城秀樹さんの「激しい恋」です。 「激しい恋」は、1974年(昭和49年)5月25日に発売された西城秀樹さんの9枚目のシングルで、作詞:安井かずみさん、作曲・編曲:馬飼野康二さんとなっています。
「やめろと言われても~♪」だよね? 俺、西城秀樹さんのモノマネできるよ~
あなたのモノマネには興味ありませんけどね… さて「激しい恋」ですが、西城秀樹さんの代表曲の1つであり、冒頭の「♪やめろと言われても~」の歌詞と直後のアクションが大流行しました。 ちなみに、西城秀樹さんのデビュー曲ってしってる?
「情熱の嵐」とかかな?
西城秀樹さんは、1972年(昭和47年)3月25日にシングル「恋する季節」で歌手デビューする。
へ~、聞いたら分かるけど知らなかったなぁ~ 「恋する季節」と言えば、MISIAさんの「恋する季節」とか、ナオトインティライミさんの「恋する季節」が好きかな?
どっちも良い曲ですけどね| さて、「激しい恋」に話を戻りますと、オリコンでは「愛の十字架」以来の1位獲得はならなかったものの、第2位を4週連続で記録し、58.4万枚のビッグ・セールスとなりました。
「愛の十字架」って曲は知らないなぁ~ 「悪の十字架」って話は知ってるけどね。
「悪の十字架」は、オールナイトニッポンで鶴光師匠がやってたやつですよね。 まぁ、そんなことはどうでも良いとして、「激しい恋」は、西城秀樹さんにとっては、「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」に次ぐセールス記録となっています。
へ~、そうなんだね~ 西城秀樹さんの曲では、個人的には、「薔薇の鎖」が好きだったな~
見た訳ではありませんが、アニメ「ルパン三世」の「ルパン三世 ロシアより愛をこめて」の中で、ルパンがこの歌詞を口ずさむシーンがあるそうですよ。
へ~、ルパンでね…
1974年(昭和49年)のヒット曲「激しい恋」西城秀樹
1974年(昭和49年)ヒット曲
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激しい恋を振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
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🏮 日本の音楽文化への影響
「激しい恋(西城秀樹) 1974年(昭和49年)」は単なるヒット曲を超え、昭和50年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。
