今回ご紹介する1974年(昭和49年)のヒット曲は、かぐや姫の「妹」です。 「妹」は、1974年(昭和49年)5月20日に発売されたかぐや姫7枚目のシングルです。作詞:喜多条忠さん、作曲:南こうせつさん、編曲:瀬尾一三さんとなっています。
かぐや姫の「妹」と言えば有名な曲だけど、正直、サビのところをちょっとだけ知ってるレベルかな?
「妹」ですが、「神田川」、「赤ちょうちん」に続く「四畳半三部作」の第3弾とされています。かぐや姫解散前最後のシングルで、累計で60万枚を売り上げています。
そもそも「四畳半三部作」って何?
この時代のフォークに、「四畳半フォーク」と呼ばれる作品群があって、主に恋人同士の純情的な内容を中心とした作品のことを指すのだそうです。例えば、「神田川」の三畳一間の小さな下宿で同棲するみたいな感じでしょうか。

恋人同士が、つつましく暮らすみたいな雰囲気なのかな?
まぁ、きっとそんな感じでしょうね。 ところで、この「妹」ですが、作詞の喜多条忠さんの実体験を元に書かれているそうですよ。
俺、一人っ子だから兄妹がいる人の気持ちが分からないんだけど、娘に置き換えてみるとジーんときちゃうね…。
1974年(昭和49年)のヒット曲「妹」かぐや姫
1974年(昭和49年)ヒット曲
[テーブル省略]
「妹」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「妹(かぐや姫) 1974年(昭和49年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和50年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。
