今回ご紹介する1974年(昭和49年)のヒット曲は、山本コウタローとウィークエンドの「岬めぐり」です。 「岬めぐり」は、1974年(昭和49年)6月1日にリリースされた山本コウタローとウィークエンドのデビューシングルです。作詞:山上路夫さん、作曲:山本厚太郎さん、編曲:瀬尾一三さんとなっています。
リアルに聞いた覚えはないんだけれど、この「岬めぐり」も好きな曲ですよ。 「あなた~がいつか~、話し~てくれた~岬を僕はたずねて来た♪」だよね。
「岬めぐり」ですが、オリコンシングルチャートで最高5位を記録し、山本コウタローとウィークエンドでは最高の売り上げとなる約40万枚を売り上げています。
メロディが覚えやすいし、爽やかな感じがするし売れるのも分かる気がします。
爽やかな感じはするんですが、失恋の歌なんですよね… ちなみに、山下達郎さんがドラム運びとしてレコーディングに立ち会っていたそうですよ。
え~っ!なんとあの山下達郎さんが!色んなところで繋がっているんだね。 ところで、「岬めぐり」の岬はどこかモデルがあるのかな?
「岬めぐり」のモデルについてですが、神奈川県の三浦半島が舞台と言われているようですよ。 地理が苦手な方のために地図を用意しております。

あ~、あの辺りが三浦半島なんだね。 半島の付け根付近には、横須賀とか葉山とか逗子、鎌倉なんかがあるんだね。 勉強になりました!
「岬めぐり」ですが、2008年(平成20年)12月10日から2017年(平成29年)1月12日までは、京急久里浜線「三崎口駅」において接近メロディとして使用されていました。2017年(平成29年)2月10日からは、京急久里浜線「三浦海岸駅」において三崎口駅とは別のアレンジのものが再び接近メロディとして使用されているそうですよ。
その接近メロディを聞きに行ってみたいな!「岬めぐり」しながらね!
1974年(昭和49年)のヒット曲「岬めぐり」山本コウタローとウィークエンド
1974年(昭和49年)ヒット曲
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「岬めぐり」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「岬めぐり(山本コウタロー&ウィークエンド) 1974年(昭和49年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和50年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。
