今回ご紹介する1973年(昭和48年)のヒット曲は、チェリッシュの「白いギター」です。 「白いギター」は、1973年(昭和48年)9月25日に発売された、チェリッシュの通算8枚目のシングルで、作詞:林春生さん、作曲・編曲:馬飼野俊一さんとなっています。
「白いギターに変えたのは~、何か訳でもあるのでしょうか~?」って曲ですね。 白いギターと言えば、私たちの世代だと、やっぱりTVジョッキーの白いギターじゃないでしょうか? ※画像は、西のおやじランナーKorona Kuruna のいろいろ日記様からお借りしました。

お~、懐かしいTVジョッキー!日曜日の昼間の放送で、初期の頃の司会は土居まさるさんでした。白いギターとEDWINのジーンズをプレゼントしていましたよね。 さて、「白いギター」に話を戻しますと、発売当時は前作の「てんとう虫のサンバ」がロングランで売れ続けていたのですが、ディレクターさんががこの「白いギター」を気に入っていたこともあり、あえてシングルとして発売したんだそうです。
へ~、ディレクターさんの好みでシングルカットされたんだね~
結果的に、「白いギター」の累計売上は80万枚を記録、チェリッシュにとっては、「ひまわりの小径」「てんとう虫のサンバ」に次ぐ3番目のヒット曲となりました。 また、1973年(昭和48年)の「第15回日本レコード大賞」歌唱賞を獲得しています。
きっと、そのディレクターさんには「ビビッ」とくるものがあったんだろうね。 ヒットしたことで、「俺の目に狂いはなかった」って感じなのかな?
意外と「ホッ」としていたりしてw
1973年(昭和48年)のヒット曲「白いギター」チェリッシュ
1973年 邦楽ヒット曲 ランキング
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🏮 日本の音楽文化への影響
「白いギター(チェリッシュ) 1973年(昭和48年)」は単なるヒット曲を超え、昭和50年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。
