虹と雪のバラード (トワ・エ・モワ) 1972年(昭和47年)
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虹と雪のバラード (トワ・エ・モワ) 1972年(昭和47年)

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「虹と雪のバラード」は、1972年(昭和47年)2月に開催された札幌オリンピックのテーマソングです。作詞:河邨文一郎さん、作曲:村井邦彦さんとなっています。

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今回ご紹介する1972年(昭和47年)のヒット曲は、トワ・エ・モワの「虹と雪のバラード」です。 「虹と雪のバラード」は、1972年(昭和47年)2月に開催された札幌オリンピックのテーマソングです。作詞:河邨文一郎さん、作曲:村井邦彦さんとなっています。

当時、よくかかってたよね。

この「虹と雪のバラード」ですが、複数歌手による競作となっています。トワ・エ・モワ、黛ジュンさん、菅原洋一さん、ピンキーとキラーズ、佐良直美さん、ジャッキー吉川とブルー・コメッツやスクールメイツなどが歌唱したのですが、最終的にトワ・エ・モワ版が定着したそうです。

そんなに色んな人が歌ったんだね。でも、記憶にないんだよね~

この年の「第22回NHK紅白歌合戦」でもトワ・エ・モワがこの「虹と雪のバラード」を歌っています。

まぁ、紅白で歌ったってことは、それが定番ってことの証なのかもね。

トワ・エ・モワ版の「虹と雪のバラード」ですが、発売は1971年(昭和46年)8月25日 で、オリンピックの開催に合わせたように徐々に売上を伸ばし、オリコン・チャートの7位まで上昇しました。売上は累計で60万枚に達しています。

札幌オリンピックが1972年(昭和47年)2月だから、当然、それより前に発表するよね。

札幌オリンピックというと、私は、スキージャンプ70m級(現在のノーマルヒル)では笠谷幸生さんが1位、金野昭次さんが2位、青地清二さんが3位と、金銀銅メダル独占という快挙が印象に残っています。 ※画像は、笹川スポーツ財団様よりお借りしました。

日本中が大興奮だったよね!それから、フィギュアスケートのジャネット・リンが尻もちをつきながらも銅メダルを獲得したというような出来事もありましたね。

ジャネット・リンは、「札幌の恋人」「銀盤の妖精」などと呼ばれ、大人気でしたね。 さて、「虹と雪のバラード」ですが、1986年以後、日本の高校の音楽教科書に何度か掲載されてもいます。

へ~、それは知らなかった。 ところで、どちらがトワさんで、どちらがエモワさんなの?

トワさんとエモワさんじゃなくて、トワ・エ・モワなんですよ。フランス語で「あなたと私」という意味のようですよ。 ちなみに、トワ・エ・モワ (Toi et Moi)は、1968年末、スクールメイツのメンバーだった山室(現・白鳥)英美子さんと、歌手志望だった芥川澄夫さんの二人で結成されたフォークソングデュオです。

白鳥さんって、スクールメイツのメンバーだったんだ!

1972年(昭和47年)のヒット曲「虹と雪のバラード」トワ・エ・モワ

1972年 邦楽ヒット曲 ランキング

[テーブル省略]

🏮 日本の音楽文化への影響

「虹と雪のバラード (トワ・エ・モワ) 1972年(昭和47年)」は単なるヒット曲を超え、昭和50年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。

その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。

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