今回ご紹介する1970年(昭和45年)のヒット曲は、内山田洋とクール・ファイブの「噂の女」です。 「噂の女」は、1970年(昭和45年)7月5日に発売された内山田洋とクール・ファイブの5枚目のシングルで、作詞:山口洋子さん、作曲・編曲:猪俣公章さんとなっています。
あんまり覚えてないなぁ~ でもサビの部分だけは知ってる! 前川清さんが、あの低~い声で「うわさぁぁぁぁぁぁ~のおんな~♪」ってビブラートかけて歌っているところだけは覚えてるよw
「噂の女」は、50.1万枚のヒットとなり、1970年(昭和45年)のオリコンチャート年間14位を獲得しました。
私が思っているよりも売れているんだね
その「噂の女」ですが、由紀さおりさんの「手紙」に阻まれ、最高2位止まりでした。
由紀さおりさんの「手紙」ね~ この曲も名曲だもんね~ この「music1963.com」でも紹介していますね。
ボーカルの前川清さんの話では、作曲を担当した猪俣公章さんは、もともとこの曲を森進一さんに提供する予定だったそうです。が、森進一さんが歌うのを断ったのでクールファイブに回したんだそうですよ。
クールファイブにとってはラッキーだったんだね。 しかし、何で断ったのかな?お二人とも歌い方とか声の感じは、何となく似ているような気もするんだけど…
まぁ、何かご本人にしか分からない理由があるんでしょうね。 ところで、前川清さんは、平浩二さんと小・中学校の同級生なんだそうです。 お二人とも長崎県佐世保市の出身です。
へ~!平浩二さんと言えば「バスストップ」だよね!あの歌もい~よね~ しかし、有名人で学校の同級生ってよく聞くけど、身近なところには一人もいないんだよね!もう還暦なのに、有名人が近くにひとりもいないなんて…
私たちが小さい頃住んでたあの街は、有名人が出るようなエリアじゃないですよね。 誰か若い有名人でも出てくれたらい~んですけどね。
1970年(昭和45年)のヒット曲「噂の女」内山田洋とクール・ファイブ
1970年 邦楽ヒット曲 ランキング
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「噂の女」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
📅 時代の記録:昭和50年代
「噂の女(内山田洋とクール・ファイブ) 1970年(昭和45年)」が発表された1970年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。
