今回ご紹介する1989年(昭和64年/平成元年)のヒット曲は、カーリー・サイモンの「レット・ザ・リバー・ラン」です。”Let the River Run” by Carly Simon 「レット・ザ・リバー・ラン」は、 1988年(昭和63年)12月に公開された映画「ワーキング・ガール」のテーマ曲です。カーリー・サイモンが作詞・作曲・演奏しています。
映画「ワーキング・ガール」のオープニングで、マンハッタン行きの通勤客がスタテンアイランドフェリー(Staten Island Ferry)に乗っている場面で、この「レット・ザ・リバー・ラン」が流れるんだよね。フェリーに乗ってマンハッタンに通勤している人がいるってことをこの時初めて知ったんだよね。
カーリー・サイモンは、この「レット・ザ・リバー・ラン」で ・アカデミー賞主題歌賞 ・ゴールデングローブ賞主題歌賞 ・グラミー賞映画・テレビ主題歌賞 の3つのを受賞してしているんだけど、作詞・作曲から演奏まですべてひとりのアーティストが手がけた楽曲でこの3つの賞を受賞した初のアーティストとなりました。
ちなみに、映画「ワーキング・ガール」は、1988年(昭和63年)12月公開のアメリカのロマンティック ・コメディ映画で、ハリソン・フォード、シガニー・ウィーバー、メラニー・グリフィスが主演しています。 全世界で興行収入1億300万ドルと大成功を収めた作品でした。

大好きな映画でたまに思い返して観るんだけど、ヘアスタイルやファッションが、バブル期って感じがする映画なんだよね。
それでは、1989年(昭和64年/平成元年)のヒット曲、カーリー・サイモンの「レット・ザ・リバー・ラン」をどうぞ!
1989年(昭和64年/平成元年)のヒット曲「レット・ザ・リバー・ラン」カーリー・サイモン
1989年(平成元年)ヒット曲
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「レット・ザ・リバー・ラン」楽曲解説
「レット・ザ・リバー・ラン」は1989年(昭和64年/)にリリースされた1980年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
カーリー・サイモンについて
カーリー・サイモンは1980年代を代表するアーティストのひとりで、「レット・ザ・リバー・ラン」をはじめ数多くの名曲を世に送り出しました。その独特の歌声と音楽性は時代を超えて高く評価され、カラオケでも定番として歌い継がれています。
1989年の音楽シーン
バブル経済の隆盛とともに音楽産業も活況を呈した昭和60年〜平成元年。CDシングルの販売が急増し、国内外のアーティストが日本市場を席巻しました。
なぜ今も愛されるのか
「レット・ザ・リバー・ラン」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
この曲を聴く
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「レット・ザ・リバー・ラン(カーリー・サイモン) 1989年(昭和64年/平成元年)」を生み出したアーティストは、昭和60年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。