今回ご紹介する1995年(平成7年)のヒット曲は、大黒摩季さんの「ら・ら・ら」です。 「ら・ら・ら」は、1995年(平成7年)2月20日にリリースされた大黒摩季さんの10枚目のシングルです。作詞・作曲:大黒摩季さん、編曲:葉山たけしさんとなっています。
大黒摩季さんの「ら・ら・ら」は大ヒット曲ですよね。歌い出しは、「懐かしいにおいがした すみれの花時計、恋愛中ってもっと楽しいと思ってた♪」でしたよね。カラオケで「ら・ら・ら」のところをみんなで合唱するんですよねw
大黒摩季さんの「ら・ら・ら」ですが、テレビドラマ「味いちもんめ」の主題歌に採用されました。この効果もあって、オリコンランキングでは前作の「永遠の夢に向かって(1994年)」に続いて2作連続の1位を獲得しています。また、売上は約134万枚と大黒摩季さんにとっては最大のシングル売上となっています。 ちなみに、大黒摩季さんのシングル売上ベスト5は、 1位 ら・ら・ら 133.9万枚(1995.2.20) 2位 あなただけ見つめてる 123.6万枚(1993.12.10) 3位 DA・KA・RA 105.5万枚(1992.9.23) 4位 夏が来る 97.1万枚(1994.4.23) 5位 いちばん近くにいてね 86.7万枚(1995.5.3) となっています。
ミリオンが3曲もあるんだね。この頃の大黒摩季さんの曲、好きだったな。
「ら・ら・ら」が主題歌に採用されたテレビドラマ「味いちもんめ」ですが、原作:あべ善太さん、作画:倉田よしみさんの料理・グルメ漫画の実写版でした。第1シリーズは、1995年(平成7年)1月12日から3月16日まで放送されました。

テレビ版は見て無いけど、漫画は読んでましたよ。グルメ系の漫画は好きなんです。
さて、「ら・ら・ら」というタイトルについてなんですが、大黒摩季さんが、仮の歌詞の「ららら」で歌っているうちに、「ららら」が一番しっくりくるということで、「ら・ら・ら」というタイトルになったそうですよ。
もっと深い意味があるのかと思ったんだけど、そのままやんか~~~!
余談ですが、「ら・ら・ら」は、ライヴのラストに歌われることが多いそうで、サビの部分の「ら・ら・ら」をお客さんと一緒に歌うそうですよ。
きっと盛り上がるよね!想像できる!
それでは、1995年(平成7年)のヒット曲、大黒摩季さんの「ら・ら・ら」をどうぞ!
1995年(平成7年)のヒット曲「ら・ら・ら」大黒摩季
1995年(平成7年)ヒット曲
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「ら・ら・ら」楽曲解説
ら・ら・らを代表的な名曲です。
アーティストについて
国民的な人気を誇る存在です。
この曲を聴く
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🎼 この曲の音楽的背景
「ら・ら・ら(大黒摩季) 1995年(平成7年)」は平成初期の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。