今回ご紹介する1993年(平成5年)のヒット曲は、WANDSの「時の扉」です。 「時の扉」は、1993年(平成5年)2月26日にリリースされたWANDSの4枚目のシングルです。作詞:上杉昇さん、作曲:大島康佑さん、編曲:明石昌夫さんとなっています。
WANDSの「時の扉」は良く聴いてましたね。歌い出しは、「時の扉 たたいて、ここから 今 飛び出そう、風に吹かれ 気ままに、見知らぬ自由を 抱きしめよう♪でした。
アルバム「時の扉」もとても良かったんだよね。
収録曲は、
1.時の扉
2.このまま君だけを奪い去りたい
3.星のない空の下で
4.もっと強く抱きしめたなら
5.ガラスの心で
6.そのままの君へと・・・
7.孤独へのTARGET
8.Mr.JAIL
9.Keep My Rock´n Road
10.世界中の誰よりきっとAlbum Version
って感じでした。
WANDSの「時の扉」ですが、新たなメンバーとして木村真也さんを迎えて、第2期WANDSとしての最初の曲であり、アルバム「時の扉」からの先行シングルでもありました。オリコンランキングでは第1位を獲得、売上144.3万枚の大ヒットとなりました。
「時の扉」も好きなんだけど、正直、ミリオン超えるまで売れるとは思ってなかったな。当時、ビーイング系は人気だったもんね。
WANDSのシングル売上ベスト5はこんな感じです。 1位 もっと強く抱きしめたなら 166.3万枚(1992年) 2位 時の扉 144.3万枚(1993年) 3位 世界が終るまでは・・・ 122.1万枚(1994年) 4位 愛を語るより口づけをかわそう 112.1万枚(1993年) 5位 Jumpin’Jack Boy 82.7万枚(1993年) 「時の扉」は、WANDSとしては2番目に売れた曲なんですね。
5位ぐらいかと思ってたよ。
余談ですが、当初は「時の扉」と「このまま君だけを奪い去りたい」の両A面シングルとして発売する予定だったそうですよ。それが、都合で中止になったことで、DEENの池森秀一さんが歌ってそれがヒットしたらしいです。
両A面シングルで発売されていたらDEENも売れなかったかもしれないんだね。
そうなりますね。 それでは、1993年(平成5年)のヒット曲、WANDSの「時の扉」をどうぞ!
1993年(平成5年)のヒット曲「時の扉」WANDS
1993年(平成5年)ヒット曲
[テーブル省略]
時の扉を振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🏮 日本の音楽文化への影響
「時の扉(WANDS) 1993年(平成5年)」は単なるヒット曲を超え、平成初期の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。