今回ご紹介する1989年(昭和64年/平成元年)のヒット曲は、Xの「紅」です。 「紅」は、1989年(昭和64年/平成元年)9月1日にリリースされたXの3作目のシングルです(メジャー1作目)。作詞・作曲:YOSHIKIさん、編曲:Xとなっています。
Xの「紅」は、ゆったりとしたピアノから始まって、急に激しくなるところがめっちゃ好きですね!キーが高すぎて、カラオケじゃとても歌えないけど大好きな曲です。歌い出しは、「嵐吹くこの街がお前を抱く、吹き抜ける風にさえ目を閉じる♪」でしたね。ハイトーンに自信がある友達や後輩くんは挑戦するんだよね~
Xの「紅」ですが、オリコンランキングでは最高5位を獲得、売上31.3万枚の大ヒットとなりました。また、Xの「紅」は、1989年(昭和64年/平成元年)日本有線大賞の最優秀新人賞受賞曲にもなりました。 Xにとって1989年(昭和64年/平成元年)は、記念すべき年でした。
X自体は、1989年(昭和64年/平成元年)にメジャーデビューとなっているけれど、1985年(昭和60年)から始まった「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「ヘビメタ」コーナーに当時は無名だったYoshikiさんが出てたよね。 ※画像は、X 元気が出るテレビ YOSHIKI 運動会 やしろ食堂 | サユリスト.com様からお借りしました。

「早朝ヘビメタ」とか「早朝バズーカ」とか面白かったですね。今じゃ、絶対にできない番組でしたねw
最初は、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「ヘビメタ」コーナーに出ていたメンバーがXになったんだと思ってたんだよね。違ったけど…
Xは、1982年(昭和57年)に当時高校生だったYOSHIKIさんとTOSHIさんを中心に千葉県館山市で結成されたんですよね。ちなみに、千葉県館山市って下の地図の赤い部分になります。千葉県の最南端なんですよね。

そして、「いくら良い曲を作っていても聴いてもらえなければ意味が無い」という考えから「知名度が必要」ということで、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「ヘビメタコーナー」に出演していたそうです。
Xのシングル売上トップ5は以下のようになっています。 1位 Tears 83.7万枚(1993.11.10) 2位 Rusty Nail 75.2万枚(1994.7.10) 3位 Say Anything 53.8万枚(1991.12.1) 4位 Forever Love 51.0万枚(1996.7.8) 5位 Longing~跡切れたmelody~ 47.6万枚(1995.8.1)
Youtubeとか動画配信サイトでYoshikiさんのドラムとかカバーしているの見るの好きなんだよね。
1989年(昭和64年/平成元年)のヒット曲「紅」X
1989年(平成元年)ヒット曲
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「紅」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
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📅 時代の記録:昭和60年代
「紅 (X) 1989年(昭和64年/平成元年)」が発表された1989年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和60年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。